HOME > 院長・スタッフブログ

院長・スタッフブログ

キレイになりました!

左下奥歯の銀歯をキレイなオールセラミックスに替える治療を院長に行っていただきました。大きく口を開けて笑うことが多いため、銀歯が見えるのがずっと気になっていました。今回は周りの歯の色に合わせて少し白めの色にしました。また、就寝中の喰いしばりが強いためオールセラミックスの中でも一番頑丈な素材であるジルコニア(人工ダイヤに似た材料)で作ってもらいました。治療後自分の歯に馴染んだ詰め物を見ると、「一つだけの銀歯だったけど自分ではすごく気になっていたんだなぁ~」と改めて思いました。家族には気づかれませんでしたが・・・・(~_~;) とても満足です。院長ありがとうございました。

西口比較


2016年6月6日 12:30 PM | カテゴリー: スタッフブログ, 歯科材料, 金属アレルギー

金属アレルギー(NHKためしてガッテンで放映)

9月18日(水)NHKの“ためしてガッテン”で金属アレルギーの話題を取り上げていました。
金属製の腕時計やネックレスなどで皮膚がかぶれたり、化膿したりすることは以前から金属アレルギーとして皆さんもご存知のことと思います。番組では、化粧品に含まれている金属添加物や注射針で金属アレルギーが発症する例なども出ていました。
今回は、金属アレルギーの原因を『金属+汗+菌+傷』というシンプルな形で説明していました。これを歯科的に当てはめて見ると『金属(銀歯や入れ歯)+汗(唾液)+菌(歯周病菌・むし歯菌)+傷(歯肉炎・歯周炎・不良技工物)』となります。
口に合わない入れ歯を使用することで、粘膜に傷がつきそこから口腔内の細菌が大量に血中に移行します。また、口の中に金属があると徐々に溶け出して金属も血中に移行します。大量に血中に侵入してきた歯周病菌をやっつけるために白血球が活性化されます。そのときたまたま細菌の近くにいた金属も敵と認識され白血球が攻撃をしかけます。そしてこの過剰な金属に対する反応が金属アレルギーとして体に現れるのです。
金属アレルギーを予防するためには、入れ歯や銀歯を使わなければよいということになるのですが、保険の入れ歯や銀歯を別の物にやるかえるには高額な自費治療費(セラミックスなど)が必要になります。保険の範囲で歯にピッタリ合った銀歯や入れ歯を入れることが最低限必要です。一方、口腔内の菌を減らすことで、金属アレルギーの予防ができます。そのためには、やはり定期的に歯科医院でお口のクリーニング(歯石除去など)を行い、耐えす口腔内を清潔に保つことが重要です。
銀歯と歯ぐきに段差があったり、かたついた入れ歯を使用している方は、歯科健診に行って相談しましょう!


2013年9月19日 2:29 PM | カテゴリー: 金属アレルギー

歯科金属アレルギーで全身に症状

o0500075011940656065

春を迎え、汗ばむことが増えてきた。時計やアクセサリーなど、金属が
原因で赤みや発疹が出る金属アレルギーは、汗が原因となりやすい。
しかし直接金属に触れていない部分にも、歯の詰め物などの金属が原因
で全身に症状が出る場合もあり、注意が必要だ。

 同じ金属に繰り返し触れると、汗や唾液(だえき)で溶け出した金属
イオンが体内に入り込む。これがたんぱく質と結びつき、異物とみなさ
れるとアレルギーの原因となる。

 最近注目されているのが、歯科の治療で使う金属が原因となる『歯科
金属アレルギー
』だ。

 「皮膚科などでいくら治療しても治らない場合や、症状が出る前に集
中的に歯科治療を行った場合、歯科金属アレルギーが疑われます」と、
東京医科歯科大臨床教授で、松村歯科医院(東京都)の松村光明院長は話す。

 歯科用合金には、ニッケルやクロム、コバルトなど、アレルギーを起こ
しやすい金属が使われている。歯の詰め物などに含まれる金属が唾液を通
じて血液に流れ込むと、全身に症状が出る

 金属に接している部分が赤く炎症する口内炎のほか、口の中や皮膚に
編み目模様の白い斑点ができる扁平苔癬(へんぺいたいせん)、手のひ
らや足の裏にうみを持った水疱(すいほう)状の湿疹ができ、その後、
ボロボロと皮がむける掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、手足
に小さい水ぶくれが出来て、かゆみがある異汗性(いかんせい)湿疹な
どがある。

 歯科金属アレルギーが疑われる場合、金属パッチテストを受ける。
日本歯科大皮膚科学の山口全一教授によると、背中や腕の内側に、原因
として疑われる約20種類の金属の試薬を含んだばんそうこうをはりつ
け、そのまま2日間過ごす。ばんそうこうをはがし、1時間後、1日後、
2日後、1週間後にそれぞれ、アレルギー反応が出ているかどうかを調べる。

 この結果や症状をもとに、アレルギーの原因が歯科金属にあるかどうか
を診断する。原因として強く疑われた場合、過去のカルテなどで該当する
金属が使われているかどうかを確認する。

 陽性反応が出た金属が含まれていた場合は、治療で使った金属を取り
除き、代わりにセラミックやプラスチックなど、金属が含まれていない
材料と交換する。インプラント(人工歯根)には、アレルギーを起こし
にくいチタンが使われているため、症状が出る場合はほとんどないという。

 もともと金属アレルギーが出やすい人は、歯科治療の際に初めから金属
を使わないという選択肢もある。
(朝日新聞デジタル2012.04.26より)

歯科金属アレルギー対策には、口腔内の金属を全てセラミックスにやり
替えることをお勧めします。

セラミックスによる治療方法については、こちらへ


2013年2月18日 4:15 PM | カテゴリー: 金属アレルギー



お問い合わせ 豊中 にしお歯科外観

にしお歯科

〒560-0083大阪府豊中市新千里西町
1-2-11 千里中央アインス101
新千里西町3丁目バス停前
駐車場3台完備
詳細地図はこちら(googlemap)

 
午前
午後

午前9:30~13:00 午後2:30~7:00
休診日/日曜・祝日、水・土曜午後

にしお院長・スタッフブログ スマートフォン対応サイト こどもの矯正お悩みナビ
当院は、日本歯科医療相談センター http://sikasoudan.net/ と業務提携を行っています。苦情・不満・ご意見などがおありの方は、フリーダイヤル0120-922-616(24時間/365日受付)へお電話ください。オペレーターがお話をお聴きし、その後専門員が対応いたします。
日本歯科医療相談センター