にしお歯科

千里中央駅徒歩5分のにしお歯科
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診療内容

歯科サプリメント

●歯科だからこそサプリメント!

なぜ歯科なのにサプリメント(健康補助食品、栄養補助食品) を取り扱うの?と思われる方もいらっしゃると思います。海外では日本とは違い代替補完医療としてサプリメント(アミノ酸、ハーブ、ビタミン剤、ミネラルなど)が盛んに医療現場で使われています。そのような診療の流れが日本にも広がろうとしています。
情報提供:株式会社ヘルシーパス


歯科はサプリメントと相性が良い
不定愁訴の相談を受けることも多い内科や、女性外来の先生、また、アンチエイジングを掲げるクリニックでサプリメントの活躍する機会が多いのは、容易に想像ができます。でも、実は歯科にも、サプリメントをお使い頂くうえで、他の診療科にはない「歯科ならでは」のメリットがあるのです。

口腔内の定期的な観察で生活習慣病を防ぐ
歯科は、患者様の粘膜や歯肉を直接目視することができ、また、通院頻度も多いので、患者様の体調の変化や、生活習慣病の予兆を発見できる可能性が高いといえます。 例えば、歯茎や舌の様子で、感染症や血行障害を推測できたり、歯周病の様子で、糖尿病、動脈硬化を疑うこともできます。

病気でなくても来院、予防にも関心が高い
歯科は、他の診療科と異なり、病気ではない方も来院する(クリーニング、矯正等)ことが多い診療科です。病気であれば、治療のための第一選択は医薬品になりますが、病気ではなく、あくまでも予防の場合には、医薬品ではなく、サプリメントを勧めることも不自然ではありません。

バイオガイヤジャパン株式会社、ヘルシーパス株式会社、アスタリール株式会社が製造している医療機関専用サプリメントを主として取り扱っています。

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● サプリメントの基礎知識

サプリメントの基礎知識についてご紹介します。


そもそもサプリメントって何?
サプリメントとは、アメリカでは「ビタミン、ミネラル、アミノ酸、ハーブなどの栄養成分を1種類以上含む栄養補給のための製品」と定義しています。日本では、アメリカのような明確な定義はありませんが、カプセルや錠剤などの形状の栄養補助食品をサプリメントと呼んでいます。

どのような種類があるの?
サプリメントに配合されている主な成分は、次の通りです。

  • ビタミン・ミネラル
  • アミノ酸
  • 脂質 : 亜麻仁油、DHA、EPAなど
  • 食物繊維
  • ファイトケミカル : ポリフェノール、カロテノイド、イソフラボン、カプサイシンなど
  • 乳酸菌 : ロイテリ菌、ビフィズス菌など
  • ハーブ : イチョウ葉、セントジョーンズウォート、エキナセアなど
  • その他の準栄養素 : コンドロイチン、グルコサミン、核酸、クエン酸、コラーゲン、青汁など

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● プロバイオティクス

情報提供:バイオガイアジャパン(株)


プロバイオティクスとは?
プロバイオティクス(Probiotics)とは、それらを含む製品、食品のことと定義されています。プロバイオティクスは、乳酸菌、ビフィズス菌などが、ヨーグルトや乳酸菌飲料、整腸薬、サプリメントなどで利用されています。

腸内細菌叢(フローラ)
腸内細菌は、種類によって人体に良い作用をもたらすもの(善玉菌)、悪い作用をもたらすもの(悪玉菌)、どちらにもなるもの(日和見菌)があります。これらのバランスは、一人一人で異なり、同じ方でも、食生活やストレス、医薬品、生活スタイル、年齢などによっても変化します。

善玉菌の代表格「乳酸菌」
プロバイオティクス(善玉菌)の代表と言えば、「乳酸菌」です。乳酸菌は、医薬品や医薬部外品としても、整腸、軟便、便秘、腹部膨満感の改善目的で使用されています。 但し、乳酸菌は、熱や酸に弱いことが多く、生きたまま腸まで届きにくいことや、製造や保管の過程で生菌数が減少していくなどの問題があり、性能の維持が難しい原料と言えます。

プロデンティス(L.ロイテリ菌)とは?
プロデンティスとは、バイオガイア・ジャパン社が、「バクテリアセラピー」理論に基づいて作った乳酸菌サプリメントで、熱や酸に強いロイテリ菌を含有しています。プロデンティスに使用される乳酸菌「ラクトバチルス・ロイテリ菌(Lactobacillus Reuteri)」は、もともとヒトの母乳内に常在し、母乳から子供の体内に入って定住し、成長するに伴い徐々に減少していきます。

「バクテリアセラピー」とは、特定のプロバイオティクス乳酸菌の力を利用する新しい手法です。天然乳酸菌のみを使用するので、未熟児から小児まで健康な子供も、病気を患っている子供も安心して取り組むことができるのが大きな特徴で、ヨーロッパでは小児科を中心に医療現場で積極的に使用されています。

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