なぜ歯科なのにサプリメント(健康補助食品、栄養補助食品) を取り扱うの?と思われる方もいらっしゃると思います。海外では日本とは違い代替補完医療としてサプリメント(アミノ酸、ハーブ、ビタミン剤、ミネラルなど)が盛んに医療現場で使われています。そのような診療の流れが日本にも広がろうとしています。
情報提供:株式会社ヘルシーパス
歯科はサプリメントと相性が良い
不定愁訴の相談を受けることも多い内科や、女性外来の先生、また、アンチエイジングを掲げるクリニックでサプリメントの活躍する機会が多いのは、容易に想像ができます。でも、実は歯科にも、サプリメントをお使い頂くうえで、他の診療科にはない「歯科ならでは」のメリットがあるのです。
口腔内の定期的な観察で生活習慣病を防ぐ
歯科は、患者様の粘膜や歯肉を直接目視することができ、また、通院頻度も多いので、患者様の体調の変化や、生活習慣病の予兆を発見できる可能性が高いといえます。 例えば、歯茎や舌の様子で、感染症や血行障害を推測できたり、歯周病の様子で、糖尿病、動脈硬化を疑うこともできます。
病気でなくても来院、予防にも関心が高い
歯科は、他の診療科と異なり、病気ではない方も来院する(クリーニング、矯正等)ことが多い診療科です。病気であれば、治療のための第一選択は医薬品になりますが、病気ではなく、あくまでも予防の場合には、医薬品ではなく、サプリメントを勧めることも不自然ではありません。
バイオガイヤジャパン株式会社、ヘルシーパス株式会社、アスタリール株式会社が製造している医療機関専用サプリメントを主として取り扱っています。




サプリメントとは、アメリカでは「ビタミン、ミネラル、アミノ酸、ハーブなどの栄養成分を1種類以上含む栄養補給のための製品」と定義しています。日本では、アメリカのような明確な定義はありませんが、カプセルや錠剤などの形状の栄養補助食品をサプリメントと呼んでいます。
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