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診療内容

部分矯正・プチ矯正

  • 超短期間ワイヤー矯正
  • 見えない矯正装置 ASOアライナー

● 超短期間ワイヤー矯正

症例1 20代女性:1本の出っ歯が気になる。できるだけ目立たない装置で治してほしい

当院での矯正治療

仕事の関係上、前歯6本には目立たないTip-Edge セラミックブラケットを使用。
約2ヶ月でかなり歯並びが綺麗になり、約4ヶ月で装置を除去し、取り外し式のリテーナーで保定。
2ヶ月経過した時点で、周りの人から「すごくキレイに並んできたね!」と言われ、4ヶ月後にブラケットを除去した時には、「えっ!もう矯正終わったの!?」と聞かれたそうです。

→ この方の矯正治療の感想はこちらをご覧ください

● こんなお悩みをお持ちのあなたに、『超短期間ワイヤー矯正』をお勧めします!

  • 八重歯が気になる。でも2年以上もかかる本格矯正はちょっと無理。
  • マウスピース矯正だと型取りを何回もやるし、1年以上かかってしまう。
  • 出っ歯だけを短期間で治したい。
  • 挙式・婚活・就活・成人式に間に合わせたい。
  • 前歯のスキマをなくしたい。
  • 転勤族なので矯正は無理かな。
  • 以前に矯正治療をしたけど、最近少し歯並びが乱れてきた
  • 気になっている部分だけを治したい。
  • できるだけ安く歯並びを綺麗にしたい。
  • 何本も神経を抜いて、たくさん削ってセラミックスをかぶせるのは嫌。
  • 他院で抜歯矯正と言われたけど、抜歯せずに綺麗にしたい。

症例2 30代女性:八重歯がずっと気になっている。短期間で見た目をよくしたい

当院での矯正治療

約5年前に矯正相談を受けたけれど、4本抜歯して3年くらいはワイヤーをつけたままと言われて矯正することを断念していましたが、短期間で見た目が良くなる部分矯正があることを知り、にしお歯科のホームページを見ました。すると自分と同じような歯並びが約半年間でみごとにきれいになっていたので、自分も部分矯正をすることに決めました。
想像していたよりも歯が動き出すのが早く、気がつくとあっという間に気になっていた部分が解消されていました。歯みがきもしやすくなってコンプレックスがなくなって大満足です。痛みもないし、あまり目立たないので気になりません。

症例3 20代女性:上下の前歯のガタガタが気になる

当院での矯正治療

「1年後に海外に引越しするので、それまでに歯並びをきれいにしたい。」ということでしたので、上下にメタルブラケットをつけて部分矯正を開始しました。
3ヶ月後には綺麗な歯並びになっています。さらに微調整して、6ヶ月で装置を除去しました。

症例4 40代男性:上の前歯の隙間が気になる。目立たない装置で治療したい

当院での矯正治療

できる限り上の前歯と下の前歯の真ん中が揃うように歯を寄せていきました。

症例5 30代女性:下の前歯のでこぼこを綺麗にしたい

当院での矯正治療

1本分のスペース不足の症例(6本の前歯に対して5本分しかスペースがない)。
歯1本分以上のスペース不足の場合には、スペース確保のために抜歯を行います。下顎の中切歯を1本抜歯して約6ヶ月で完治。抜歯した部分の隙間も閉じています。ブラケットを除去して、細いワイヤーを歯の裏側に貼り付けて歯が動かないように固定。

症例6 20代女性:出っ歯を目立たない装置で短期間で安く治して欲しい

当院での矯正治療

矯正専門医で上下小臼歯を4本抜歯し、治療期間3年の矯正を勧められた症例。部分矯正なら抜歯せずに8ヶ月で終了。

症例7 中学2年生女子:上の前歯のゆがみと下の前歯のガタガタが気になる

当院での矯正治療

上下ともに取り外し式の装置を希望されましたが、下の前歯は歯と歯の重なりがかなり大きく、ワイヤー矯正で治療しました。上顎の床矯正装置は家の中だけで装着してもらいました。下顎の前歯部はスペース不足解消のため、4本の前歯を少しずつ細くしました。

症例8 中学1年生男子:右上の八重歯が気になる。下はそのままでいい。

当院での矯正治療

歯が並ぶスペースが不足しているために、右上犬歯が八重歯の状態になっています。スペース不足解消のため床矯正装置で上顎を少し拡大し、その後ワイヤー矯正を行い、綺麗な歯並びになりました。前歯の隙間もなくなりました。
下顎の前歯部にも凹凸がありますが、本人の希望で、上顎だけの部分矯正だけで終了しました。

症例9 20代女性:出っ歯を短期間で治してほしい

当院での矯正治療

出っ歯を短期間で治して欲しいという希望でした。上の前歯2本が飛び出しているためにうまく口びるを閉じることができないそうです。
Tip-Edgeメタルブラケットを上の前歯6本に付けて部分矯正を開始しました。歯と歯の間を少し削って細くすることで、スペース不足を解消し2本の前歯を中に入れることにしました。毎月ワイヤーを交換していき約6ヶ月後には終了しました。
歯並びがキレイになって、くちびるを閉じやすくなり、のどの乾燥や朝の口臭がなくなったそうです。周りの人から“キレイになったね!”と言われたことが嬉しかったそうです。

症例10 20代女性:小学生の頃から上下の歯並びがガタガタでずっと気になっている

当院での矯正治療

抜歯せずに前歯だけをきれいにする部分矯正を行っている歯科医院をパソコンで検索して、片道2時間以上かかる遠方からわざわざ当院に矯正相談に来られました。
上下ともにかなりの叢生(スペース不足)です。通常なら上下4本の小臼歯を抜歯して全体矯正で3年くらい必要な症例ですが、今回は上下の6本の前歯だけの部分矯正で対応しました。途中約2ヶ月の中断がありましたが、8ヶ月後にはブラケットを外して矯正治療を終了しました。
歯並び相談から矯正治療終了までの通院回数は9回で、治療費の合計は約44万円(税別)でした。

症例11 10代女性:出っ歯で口唇が閉じにくい。 抜歯せずに短期間で治して欲しい

当院での矯正治療

2軒の歯科医院で矯正相談したところ、2軒とも2~4本小臼歯を抜歯して全体矯正して2~3年かかると言われたそうです。本人の希望は、“抜歯しないでできるだけ短期間である程度キレイにして欲しい。完璧でなくてもいい” ということでした。
そこで上顎にTip-Edgeメタルブラケットを用いて部分矯正を行いました。約2ヶ月後にはほぼU字型の歯並びになり満足されていました。さらに歯列を整えて5ヶ月後に終了して、取り外し式のリテーナーで自宅ケアをしてもらっています。

症例12 20代女性:すきっ歯 だんだんと隙間が大きくなってきた気がする

当院での矯正治療

他院で矯正相談を受けたところ、「部分矯正では治療はできない。全体矯正で2年くらいは必要。」と言われていた患者さんの症例です。当院ホームページを見たところ、自分と同じような症例が6ヶ月くらいでキレイになっているのを見て部分矯正で対応可能なのかどうかの相談に来られました。
前歯の真ん中に約5mmの隙間があり部分矯正では対応が難しいと思いましたが、本人の強い希望により上の前歯だけの部分矯正で治療を開始しました。
3ヶ月後にはかなり隙間がなくなり、この時点でたいへん喜んでおられました。6ヶ月後には装置を外して取り外し式のリテーナーを使って自宅ケアしてもらっています。

症例13 30代後半女性:上の前歯がねじれていて重なっている。口を閉じにくい。

当院での矯正治療

上の前歯が大きくねじれているために前歯2本が重なっている症例です。ねじれが大きいため出っ歯になっていて口が閉じにくくなっています。笑う時には歯並びが気になり、大きく口をあけることができなかったそうです。
5人掛けのイスに6人が座っているような状態なので通常の歯列矯正であれば小臼歯を抜歯して2~3年はかかる症例です。短期間である程度見た目がよくなればいいという希望でしたので、上の前歯だけの部分矯正を行いました。
3ヶ月後にはある程度キレイな歯並びになってきました。6ヶ月後には患者さんからOKが出たのでブラケット&ワイヤー装置を外して取り外し式の保定装置(リテーナー)に移行し、歯並びを安定させています。上下の前歯の真ん中もほぼ一致した状態になりました。 矯正治療開始から保定装置(リテーナー)になるまでの治療回数は8回でした。

症例14 30代女性:上下のガタガタを歯を抜かずに短期間で治して欲しい

当院での矯正治療

先日他院に矯正相談に行ったところ、口の中をほとんど診ることなく『上の左右小臼歯を2本抜いて全体矯正で2~3年』と言われたそうです。 抜歯せずにできるだけ短期間で治して欲しいという希望で相談に来られました。上あごは叢生量(ガタガタ)が大きく、側切歯が反対咬合(○印)になっています。
上あごは目立たない装置を希望されたので、Tip-Edge セラミックブラケットとホワイトワイヤーで部分矯正治療を開始しました。下あごにはTip-Edge メタルブラケットを装着しました。 4ヶ月後には歯並びがほぼU字型になり、側切歯の反対咬合も改善しました。6ヶ月後に装置をはずして、上あごには取り外し式のリテーナーを作成し、下あごにはワイヤー固定を行いました。

【患者さんの感想】6ヶ月という短期間で長年のコンプレックスが解決して良かった! 食べ物が挟まることがなくなったので食事がしやすくなりました。

症例15 30代後半男性:出っ歯と下の前歯のガタガタが気になる

当院での矯正治療

歯並びが悪いことにコンプレックスがあり矯正相談に行ったところ、部分矯正は無理と言われて一旦は諦めていましたが、ホームページ検索でにしお歯科の部分矯正を見つけて、 駄目もとで枚方市から矯正相談に来られました。過去に部分矯正を行った似たような症例写真を見て頂いたところ、部分矯正による短期間の治療を希望されました。 3ヶ月後にはかなりキレイになってきました。6ヶ月後に矯正治療を終了しました。
上あごには取り外し式のスプリングリテーナー、下あごにはワイヤー固定を行い、歯並びを安定させています。

【患者さんの感想】思った以上に早く歯が動くのだなと驚きました。もっと早く治療をしていれば長いことコンプレックスを抱えていることもなかったのにと思いました。歯並びがキレイになって、歯を大切にするようになりました。

症例16 20代女性:中学生の頃全体矯正したが、後戻りしてきて出っ歯になってきた

当院での矯正治療

中学生の頃、全体矯正を終了しその後あまり保定装置(リテーナー)を使わなかったので徐々に歯並びが乱れてきて、 最近は上の前歯が出っ歯になり下の前歯もガタガタになってきて、上下の前歯が全く咬まない状態になってしまったとのこと。 全体矯正はコリゴリなので短期間で終了する部分矯正でキレイにできるかどうかの相談に来られました。 上下ともにスペース不足のために歯並びが乱れています。歯を少しずつ細くして部分矯正で治療しました。 3ヶ月後には患者さんが満足するくらいまでキレイになり、その後は微調整をして6ヶ月後に終了しました。 後戻りしないように上下の前歯の裏側を細いワイヤーで固定しました。

【患者さんの感想】治療期間が半年と本当に短い期間でここまで歯並びがキレイになることに驚きました。
歯並びがキレイになって、口を閉じやすくなりました。コンプレックスがなくなり、自信をもって笑えるようになりました。歯みがきもやりやすくなりました。 上、下ともにワイヤーを歯の後ろにつけれた(保定装置として)ので、歯並びをこのままキープできることも、とても嬉しかったです。

症例17 40代前半女性:出っ歯でガタガタを短期間で治して欲しい

当院での矯正治療

出っ歯で上下のガタガタがずっと気になっていて昔から矯正するかどうか悩んでいたそうです。小臼歯を抜歯して全体矯正で2年以上かかると言われていたので、これまで矯正することを躊躇していましたが、短期間で綺麗になる部分矯正を行っていることを知り相談に来られました。目立たない装置を希望されたので、Tip-Edgeセラミックブラケットとホワイトワイヤーを用いました。3ヶ月後には歯並びがかなりキレイになりました。更に微調整していき、7ヶ月後に終了しました。歯の裏側をワイヤー固定して歯並びを安定させています。寝る時には取り外し式の保定装置(リテーナー)も使用しています。

症例18 30代後半女性:左上前歯が出っ歯で口唇から出てくる

当院での矯正治療

10年以上前に矯正相談に行ったところ、下あごのズレがあるので全体矯正しか無理と言われたそうです。口びるをとじたときに左上の前歯が飛び出してきて口びるが乾燥するそうです。希望としては上の前歯だけの矯正でキレイにしてほしいということでした。目立たない装置を希望されたので、Tip-Edgeセラミックブラケットとホワイトワイヤーを使って部分矯正治療を開始しました。約5ヶ月で矯正治療を終了しました。取り外し式のリテーナー(保定装置)を使用していただき歯並びを安定させています。

【患者さんの感想】部分矯正と全体矯正で悩みましたが、抜歯に抵抗があり部分矯正にしました。結果、部分矯正で良かったです。以前より歯や歯茎に対して意識が高くなったので、歯みがきなど口内のケアが丁寧になりました。

症例19 20代後半男性:出っ歯を治したい 他院で2年くらい必要と言われた

当院での矯正治療

数か月前他院で矯正相談をしたところ、上下のあごを拡大して2年くらいかかると言われたそうです。短期間で治せる部分矯正ができるのかどうかを相談に来られました。上の前歯1本が出っ歯になっています。この程度の出っ歯であれば部分矯正で対応できます。目立たない装置を希望されたので、Tip-Edgeセラミックブラケットとホワイトワイヤーを用いました。3ヶ月後には歯並びがかなりキレイになってきました。5ヶ月後には綺麗な歯並びになり、ブラケット装置を除去して取り外し式の保定装置(リテーナー)に取り換え自宅でケアしてもらっています。

【患者さんの感想】特に日常生活に影響なく、満足する結果が得られました。

症例20 60代女性:最近徐々に出っ歯になってきた

当院での矯正治療

加齢のせいか最近徐々に出っ歯になってきて気になりだした。60代ですが短期間で出っ歯を治すことができますかというご相談でした。出っ歯になってきてから口唇が閉じにくくなって口が乾燥しやすくなったのもお困りのようでした。
スペース不足のために前歯が外側に飛び出しています。短期間での治療を希望されたので部分矯正で治療しました。目立たない装置を希望されたのでにホワイトブラケットとホワイトワイヤーを用いました。4ヶ月後には患者さんが満足するくらいまでキレイになりました。上あごの歯並びがキレイになったことで下あごのガタガタが気になってきて下あごの歯並びもキレイにして欲しいと希望されたのでこの時点から下あごの部分矯正を開始しました。スペース不足解消のために前歯を少しずつ細くしながら治療していき、9ヶ月後に終了しました。後戻りしないように上あごには取り外し式の保定装置(リテーナー)を使ってもらっています。下あごの前歯の裏側は細いワイヤーで固定しました。

【患者さんの感想】矯正治療中、歯並びの変化に家族も私自身も驚き、噛み合わせも以前よりよくなりました。

症例21 20代前半 女性:上顎の出っ歯と八重歯、下顎のガタガタを治したい

当院での矯正治療

 

ずっと矯正をするかどうか迷っていて今回短期間で終了する部分矯正という治療方法をインターネットで知り、遠方から当院に相談に来られました。上下共に叢生量(歯の重なり)が大きくかなりガタガタの状態です。下顎は1本分以上スペースが足りない感じです。上顎の右側側切歯がかなり内側に入っていて反対咬合(○印)になっています。上顎は前歯6本を少しずつ細くしてスペースを作り、下顎は前歯を1本抜歯して部分矯正を行いました。上顎は6ヶ月、下顎は3ヶ月でキレイな歯並びになりました。

【患者さんの感想】笑うのが楽しい。いっぱい歯を見せたい。歯磨きも楽になった。

● 見えない矯正装置 ASOアライナー

アソアライナー

  AsoAligner(アソアライナー)とは、透明で薄く審美的に優れたマウスピース型の取り外し式矯正装置です。装置の作用原理は、材料の弾性を利用し必要な矯正力を必要な部位に加えることで歯を移動させる仕組みです。通常約1ヵ月に一度の間隔で印象採得を行い、その都度アライナーを製作し、厚みの違う3種類(ソフト0.5mm、ミディアム0.6mm 、ハード0.8mm)のアライナーで矯正力をコントロールできるので疼痛を軽減させることがでます。(従来のソフトとハードの2種類のアライナーの組み合わせも可能です。)

AsoAlignerは、長年「ClearAligner(クリアアライナー)」を作成していた株式会社アソインターナショナルが、より正確な歯牙移動を可能にする新しいソフトウェアを開発、さらに進化した矯正装置として、「AsoAligner®(アソアライナー®)」の名称とともに世に送り出しました。透明な矯正装置(目立たない・見えない)、可撤式(取り外し可能)としてはアメリカ製のinvisalign(インビザライン)等、日本製でも「アクアシステム」「エシックス」「ストレートライン」など多くのシステムがあります。透明なアライナーを使用し、歯列を整えるコンセプトは同じですが、その製作法、そして正確性については、日本の国家資格取得者である歯科技工士の高いレベルで製作しています。

●アソアライナーのメリット
  • 目立たない
    従来の金属ブラケットとワイヤーによる固定式の矯正装置とは違い、透明なマウスピースを使用した矯正のため、目立たず周囲から気づかれにくい装置です。ブラケットを装着する必要がないため、矯正後の後戻り治療にも最適な装置です。
  • 取り外しができる
    食事や歯磨きの時は、矯正装置を取り外すことができます。従来のブラケット&ワイヤー矯正では困難だった歯磨きが今まで通りに行えるため、口腔内を清潔に保つことができます。
  • 違和感が少ない
    ブラケット&ワイヤー矯正のような装置自体の異物感が少なく、「話しにくい」「口内炎がよくできる」等の不快症状がありません。
  • 矯正費用が安い
    他の矯正装置(ワイヤー矯正、舌側矯正、インビザライン等)と比較して、一般的に費用的な負担が少なく、経済的な矯正装置です。部分矯正でよく使用します。
  • 痛みが少ない
    厚みが違う3種類のマウスピース(ソフト⇒ミディアム⇒ハード)を10日ずつ使用して、ご自身の咬む力で優しく歯を動かすため、痛みが出にくい矯正装置です。ワイヤー矯正のような調整直後の強い痛みがほとんどありません。
  • 矯正中の虫歯治療が可能
    アソアライナーは、毎回型取りをして製作するため、矯正治療中でも虫歯の治療が可能です。(インビザラインの場合は、装置の再製作が必要)
  • 同時にホワイトニングができる
    アソアライナーを利用してホワイトニング(ホームホワイトニング)を行うことができます。

●アソアライナーのデメリット
  • 適応症が限られている
    奥歯の咬み合せに問題のない前歯部の歯列不正や以前に行った矯正治療の後戻りの微修正、小さなスペースの閉鎖などが主な適応症です。抜歯が必要な場合や上下顎の位置の大きな不調和、複雑な歯のコントロールなどはアソアライナーでの治療は困難です。(インビザラインであれば抜歯症例や少し複雑な症例にも対応できます。)
  • 取り外しができる
    装置を着けなければ歯は移動しません。装置が取り外せることは大きなメリットでもありますが、簡単に装置が取り外せるため、患者様が責任を持って決められた時間(1日20時間以上)装置を着けなければ治療は進みません。
  • 毎回歯型を取る必要がある
    アソアライナーの作製のために毎回、歯型を取る必要があります(通常1ヶ月毎)。 但し、海外出張や受験等で来院できない場合、最大3ヶ月分をまとめて製作することもできます。(スリー イン ワン アライナー/3step-in-1 Aligner)。

▼上顎前歯部のみの単純症例(治療期間約6ヶ月)
アソアライナー症例

● 夢のプチ矯正 アクアシステム

見えない矯正治療 アクアシステム
~同時にホワイトニングもできる夢のプチ矯正~

アクアシステムはマウスピース型の透明なフレームを歯に装着するだけの目立たない、取り外しのできる新しい矯正治療システムで、大阪マスターコースの講師であり、ハーバード大学歯学部大学院教授である宮島邦彰先生が開発しました。患者さんの歯型を元に透明プラスチックでアクアフレームを数種類作製し、これを2~4週間ごとに交換していきます。食事やハブラシのときは、アクアフレームを取り外して今まで通りの生活ができます。たいへん薄いので、違和感も少なくフィット感もいいので痛みはほとんどありません。暑さの違う昼用と夜用の2種類のマウスピースを使用します。
また、このアクアフレームをそのままホワイトニングに使用することができるので、矯正治療をしながら歯を白くすることもできます。      

アクアシステム
△マウスピース型の透明なアクアフレーム

アクアシステム
△アクアフレームを上下顎に装着した状態

アクアシステム術前術後

●アクアシステムで治療できるケース ①抜歯せずにすむ程度の乱ぐい歯(叢生)で1~6歯程度の歯並びを改善したい場合
②抜歯が必要な程度の不正咬合であるが、歯根の移動があまり必要でない場合
③前準備として、他の装置である程度歯並びを改善し、仕上げに利用できる場合
④歯を並べる隙間を作るために、隣接する歯の側面を少しずつ削ることができる場合

●アクアシステムのいいところ ①目立たない
無色透明の薄いプラスチック製の装置なので目立ちません
②取り外しできる
食事やハブラシのときは取り外します。食事の内容にも制限がないので、ガムやおもち
も大丈夫です
③ホワイトニングも同時進行
アクアフレームの内面にホワイトニング剤を塗布すれば、歯を白くできます
④違和感・痛みがほとんどない
フィットがよく違和感がほとんどありません。また、弱い力で歯を動かすので痛みもほと
んどありません
⑤治療時間が短い
アクアシステムでは歯型を元に専門の技工士が作製するアクアフレームを取り替えるだ
けなので、診療所での治療時間は短くてすみます

● クイック矯正(補綴矯正)~短期間で痛みもなく白い歯とキレイな歯並びを手に入れる~

クイック矯正(補綴矯正、ホテツ矯正)とは・・・・・?
クイック矯正とは、審美歯科における歯列矯正治療であり、主として歯を削ってセラミックス系のかぶせ物で歯並びを短期間できれいにする方法です。歯の形や白さを自分の好みに近づけることができます。かぶせ物で治療を行うので、補綴矯正(ホテツキョウセイ)ともいわれます。(ミニインプラントやコルチコトミーなどの外科処置を併用したスピード矯正とは違います。) また、前歯のすきっ歯を早く改善したいときには、One day矯正を行います。これは、ハイブリッドセラミックスを用いて歯並び(口元の見た目)を1日で改善する方法です。
「矯正したいが時間がない。 ワイヤーが目立つので嫌だ。 歯の形をスマートにして、白くしたい。 上の前歯2本だけ見た目を良くしたい。一度は矯正したが、痛くて中断した。」というような人ならこのクイック矯正を選択すれば、短期間で痛みもなくきれな歯並びを手に入れることができます。 モデルさんや女優さんがこの方法で歯並びを短期間できれいにすることがよくあります。
しかしながら、症例によっては健康な歯を削ったり、神経の治療が必要になったりしますので、メリット・デメリットを十分に説明しご理解いただいた上で治療をすすめていきます。 

●症例

●クイック矯正のメリット ①通常の矯正治療では、1~3年程度かかる症例が、1日~数ヶ月程度で終わることができる。
②仮歯で最終の形態を確認することができる。
③歯の色を白くすることができる。
④仕事に対する支障が少ない。気づかれることが少ない。
⑤奥歯のかみ合わせを維持できるので今まで通り食事ができる。
⑥かぶせ物のセラミックスは変色しない。
⑦ワイヤー矯正と比較して、痛みが少ない。
⑧ワイヤー矯正と比較して、安価で終わることが多い。

●クイック矯正のデメリット ①歯の形や位置を変えられる量には限界がある。抜歯が必要な場合がある。
②クラウン(差し歯)を使用する場合には、健康な歯の歯髄を取ることがある。
③ラミネートベニアやクラウンが割れたり欠けたりすることがある。
④全体的なかみ合わせの改善はできない。
⑤将来的に虫歯や根っこの病気が出てきた場合は、作り直しが必要になる。(ラミネートベニアやクラウンは作り直すことになる。)
⑥将来的に歯茎が下がった場合に、歯と歯茎の境目に黒いスジがでることがある。(オールセラミックスを使えば黒いスジはでません。)

● スポーツマウスガード(ポール式マウスガード)

マウスガードはスポーツに欠かせない存在となりました。

スポーツマウスガードというとボクシングや空手・K1などを思い浮かべる方が多いと思われますが、実際には、野球・アメフト・ラグビー・ラクロス・ゴルフ・バスケットボール・乗馬・スキー・競輪などの身近なスポーツ選手の多くがしようしています。アメリカでは、子供がスポーツをするときにスポーツマウスガードの装着が義務付けられています。日本でもそのような方向に向かいつつあります。
[スポーツマウスガードの役割]
■歯・顎・舌・粘膜を保護する
■脳震盪を予防する
■筋力アップ

スポーツマウスガードの種類 ①既製品で買った状態のまま歯を覆うもの
②既製品で、いったん温水であたためて柔らかくし、口へはめ込んで形を修正するもの
③歯科医院で歯型をとり、各人の口腔内の状態と使用目的に合わせてオーダーメードで作製したもの

このうち、①と②はフィット感が悪いので、息苦しかったり、使用中にはずれてフィールドに落ちてしまうことがあります。その点、③の方法で作製したスポーツマウスガードは精度が高く、口腔内に装着してもあまり違和感がなく息苦しさも感じられません。はずそうと思ってもなかなかはずれないくらいフィットしています。

ポール式マウスガード
スポーツマウスガードスポーツマウスガード
スポーツマウスガードスポーツマウスガード

ポール式マウスガードは、国際空手道連盟極真会館医事委員会で唯一認定されている選手用のスポーツマウスガードです。ポール式マウスガードの特徴は、
①マウスガードを装着しても苦しくない
②装着しても、通常通り話すことができる
③装着感がよくピッタリとフィットしていて、外そうとしてもなかなか外れない
④衝撃を受けて狂った下顎位を素早く元に戻せるため脳震盪からの回復が早い
⑤変形したり亀裂が生じた場合に修理が可能
⑥一般的なスポーツマウスガードに比べて耐久性がある

当院は、国際空手道連盟極真会館医事委員会から、極真空手選手のスポーツマウスガードの作製を委託されています。極真空手選手以外でも、ポール式マウスガードを作製することができます。

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にしお歯科

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1-2-11 千里中央アインス101
新千里西町3丁目バス停前
駐車場3台完備
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午後

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休診日/日曜・祝日、水・土曜午後

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当院は、日本歯科医療相談センター http://sikasoudan.net/ と業務提携を行っています。苦情・不満・ご意見などがおありの方は、フリーダイヤル0120-922-616(24時間/365日受付)へお電話ください。オペレーターがお話をお聴きし、その後専門員が対応いたします。
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