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診療内容

審美歯科 ~お口の健康と美しさをサポートする確かな技術と素材~

当院で使用するセラミックス素材は、品質管理の行き届いた安心の日本製素材を採用。最新技術を積極的に取り入れることにより、高品質で再現性の高い仕上がりを実現しています。経年劣化による歯の黄ばみや破損、また治療の際に「歯の美しさ」や「歯根に優しい素材」を検討される皆様に最適な施術をご提供いたします。

● 当院で採用している素材と院内機器

当院で使用するセラミックス関係の素材はすべて日本製です。
提携している技工所では、セラミックス専属の技工士に作製を依頼。技工士との連携を密にとり患者様ひとりひとりにあった最高の技工物(補綴物)を作製しています。補綴物ひとつひとつに技工所の品質管理カードを作成し、患者様ごとにデータ管理を行っています。

当院では歯科医療用拡大鏡「ZUMAXプロ」「Dr-Kim」を採用しています。LEDライト付き拡大鏡により肉眼では見えなかった小さな患部まで丁寧に観察でき、今まで以上に精密な支台歯成形が実現。とくに繊細な色調が仕上がりを左右するオールセラミックスの適合度が格段に向上しました。また審美歯科分野に限らず、歯周病、虫歯治療においてもよりレベルの高い治療を行うことできます。

● 治療で使われる一般的な素材

素材 概要
合金(金属) 金銀パラジウム合金 金12%、銀50%、パラジウム20%、銅16%などの合金。いわゆる銀歯。保険治療で行われる一般的な金属。丈夫で腐食しにくい。
金合金 20金など純度50%以上の金にパラジウムを混ぜたもの。金色。強度があるが軟らかく咬み合う歯や歯周組織にも優しい。
白金加金 金合金にプラチナを加えたもの。色は銀色に近い。金合金よりは硬い。
チタン 硬くて生体親和性が高い金属。インプラントなどの人工歯根などに使われる。
アマルガム合金 銀、スズ、銅、亜鉛と水銀との合金。現在では使われない。
樹脂(プラスチック) コンポジットレジン 比較的力が加わらない場所に使われる白い合成樹脂。加工しやすく安価。変色や着色しやすく、磨り減りやすい。保険治療で使われる。
硬質レジン コンポジットレジンより硬く、前歯の補修に使われる。変色、磨耗するほか審美性はあまり高くない。
セラミック(陶材) 陶器のような白い歯科用陶材。歯の色の再現性に優れ、見た目が美しく変色しない。硬いが衝撃で破折することがある。
ハイブリットレジン 硬質レジンに強度と美しさを供えた複合材料。自然歯に近い白色で、セラミックほどの硬さやもろさがない。歯に優しい。若干変色する。

オールセラミックス

   

美しさと耐久性を兼ね備え生体親和性に優れたセラミックス

体(生体)の組織や細胞との馴染みがよく、私たちの体が異物として認識しない素材を生体親和性が高いといいます。オールセラミックスは、医療現場で利用される機会も多く、現状もっとも生体親和性の高い素材のひとつ。陶材ならではの透明感を持ち、繊細な色の変化を再現し自分の歯の色に近い風合いを作り出します。とくに当院では最新機材を投入し、術者、技工士ともに技術力はもちろんのこと、詳細まで連携の取れた技工物の作製を行っています。

● 見た目の違い

▼側面

▼大きく口を開けてみると

● オールセラミックスの特徴(メリットとデメリット)

オールセラミックスは人工の股関節にも使用される素材。金属アレルギーの患者さんにも装着が可能です。また近年では原因のわからない倦怠感や不調などを訴える不定愁訴に悩まれている方から、歯の金属を排除したいと希望されるケースも。

歯の色は十人十色。オールセラミックスの高い再現性を活かし、一眼レフで歯の写真(形・色・バランス)を撮影し、色見本と見比べながらデザインを仕上げます。

セラミックスは天然の歯と同じ強度があります。そのため磨り減らずに長く使用ができ、硬すぎないので天然歯を痛めません。プラスチックのように黄色く変色したり、唾液の作用でセラミックスが溶けることもありません。また歯垢がつきにくいのもメリットです。

金属を使った被せ物の場合、歯肉と接触している部分が黒く変色してしまうことがあります。オールセラミックスの場合は、こういった歯肉との境界が変色することはありません。

にこっと笑ったときに見える部分は、歯肉が黒く変色していたり、黄ばんできたりすると笑顔に自信がなくなってしまうもの。とくに写真を撮ると歯の色の違いが一目瞭然になってしまうことも。オールセラミックスの場合は、天然歯と同じ色合いをできるだけ忠実に再現するので、差し歯や被せ物が目立ちません。

オールセラミックスのデメリットといえば、自費診療というコスト面が挙げられます。また天然歯と同等の強度のため、強い衝撃で破折することがあります。また歯ぎしりや歯の喰いしばり、奥歯の欠損で負荷がかかると同様に破折の恐れがあります。歯ぎしりや歯の喰いしばりのある方には最も耐久性の高いオールジルコニアをおすすめしています。

● こんな方におススメ

  • 前歯(差し歯)などスマイルラインの被せ物に
  • 古い補綴物(被せ物)を取り替えたい方
  • 保険治療した歯の変色が気になる方
  • 歯肉の変色/健康状態が気になる方
  • 金属アレルギーの方
  • アレルギーが気になる方

● 患者様の声

オールセラミッククラウン
下の前歯のムシ歯を保険で治療していたのですが、先端のつめものが何度も割れてしまい、詰め替えの度に歯を少しずつ削っていたせいで歯自体が薄くなり、しみるような痛みもあった。
元々下の前歯が小さくこれ以上削って詰め替えても歯が割れる可能性もある為、被せ物で治療することにしました。上や隣の歯の色合いを見ながらかぶせ物の色や透明度を決めて作って下さったのでとても自然に仕上がって嬉しいです。土台になっている自分の歯はレーザーを当てて強化してもらいました。ありがとうございました。

⇒最新のレーザー治療について詳しくはこちらへ!

オールセラミックブリッジ
かぶせている歯がとれた(根っこが割れていたので抜歯しました)。きれいな歯を入れていただき、調子もいいです。院内がとても清潔でいいです。POICウォーターも初めて知りましたが、とても大事なことだと思いました。先生のお考えを広報で読んでとても納得できました。生きていく上で歯は本当に大切だということを改めて認識しました。治療中に見れるテレビのビデオ(リラックス動画)にもとてもいやされてよかったです。ありがとうございました。

ファイバーコア

   

しなやかな強さが魅力。神経を失い、割れやすくなった歯の土台に

神経のなくなった歯は、土台となる根っこ部分を補強する必要があります。従来の方法では、型取りをして金属の芯を入れていました。しかし金属製の芯は硬すぎて、応力(噛んだときに発生する力に対して、内部に発生する抵抗力)が部分的に集中し、根っこに亀裂が発生してしまうことがありました。ファイバーコアは、グラスファイバー繊維とセラミックス系樹脂で作られており、しなやかさと強さが特長。金属製の芯に比べて応力集中が起きないため、亀裂の発生リスクが少ない素材といえます。色が白いので審美性も高くオールセラミックを使用した治療の土台にも最適です。金属アレルギーの方にも安心してお使いいただけます。

● 見た目の違い

● ファイバーコアの特徴(メリットとデメリット)

歯の強度に近く金属に比べてしなやかな素材のため、神経のなくなった歯の根っこと一体となり神経を失った歯でも割れにくくします。

金属の土台は時間が経つと成分が歯に溶け出し、歯と歯茎のすき間が黒ずむことも。ファイバーコアは素材が白色のため変色の心配がありません。

ファイバーコアは金属を使用していないので金属アレルギーの方でも安心。またアレルギーの要因にもなりません。

自然な透明感が魅力のオールセラミックなど、審美性の高い被せ物や詰め物の風合いを損なわずに治療が行えます。

例えば、差し歯の寿命は素材によっても差が出てきます。よい素材を使っても「歯の根が折れる」ことで差し歯自体が使えなくなってしまうケースもあります。これは土台を金属で作っていると、その強さに残っている歯が負けてしまうことが原因のひとつ。ファイバーコアであれば、歯と同じ硬さのため歯が負けてしまうことはありません。また金属を使用しないことで、歯茎の黒ずみが起きないのも大きなメリットです。金属を徹底的に排除した治療を望まれる方はもちろんのこと、歯の根っこの治療素材として最適といえるでしょう。

ファイバーコアのデメリットといえば、歯質が極端に少ない歯には適応できないということと自費診療のコスト面が挙げられます。しかし将来的な残存歯の状態を考慮すると、通常の治療においても一考の価値がある素材といえます。

● こんな方におススメ

  • 歯の破折リスクを減らしたい方
  • 歯の変色を避けたいスマイルラインの根っこ治療に
  • 見えない部分も審美にこだわりたい方
  • 金属アレルギー/またはその可能性が高い方

ジルコニア

   

人工股関節にも採用される強度。金属アレルギーが気になる方も安心

ダイヤモンドの類似石として人工ダイヤモンドと同元素を持つ素材で強さと美しさが魅力のジルコニア。歯科で使用されるのは、白く、硬く、柔軟性のある材料に加工されています(当院料金表ではオールセラミッククラウンに該当)。ジルコニアで作られた歯冠補修材料は、金属の強さを持ち、腐食することがなく、生体親和性の高い歯冠修復セラミックスとして活用されています。

● 見た目(光の透過性)の違い

▼金属焼付けポーセレンとジルコニアポーセレン

● ジルコニアの特徴(メリットとデメリット)

オールセラミックは天然歯と同じ強度を持ちますが、奥歯の被せ物などにおいては強度不足といわれることも。ダイヤモンドの次に強度が高いジルコニアは主に奥歯を中心にすべての部位で使用されています。検査データを元にコンピューター上で設計し、ジルコニアの塊から補綴物を削り出すため精度が高く強靭であるといわれています。

口の中は、酸性/アルカリ性、冷たい/暖かいと変化が激しい環境です。金属素材に比べると、セラミック同様、変色や劣化が起こさず長期間安定して機能します。

自然の歯が持つ美しさは光の透過性とも関係があります。光を適度に透過させるジルコニアならば金属類に比べ天然歯に似た表現をすることができます。

医療の現場でも使われている生体親和性の高い素材。金属を使用していないのでアレルギーが悪化する心配もありません。

ジルコニアはほかの素材に比べ、欠ける可能性は格段に低く、審美要素も高い素材です。光の透過性が高いジルコニアを採用することで天然歯同様の美しさを再現することができます。しかも非常に丈夫なため厚みを必要とせず、技工物全体が軽いという特長があります。何度もやり直して自分の歯に負担をかけてしまうリスクを考慮し、素材を選んでしっかり処置を望まれる方に最適です。

ジルコニアのデメリットを自費診療以外で挙げるとすれば、ジルコニアは歯よりも硬いため、咬みあう歯を傷つけてしまうことがあるという点です。当院では充分に咬み合せを調整し、咬みあう歯を傷つけないよう丁寧に磨いて処置します。

● こんな方におススメ

  • 歯の変色(被せ物)が気になってきた
  • 笑ったときの奥歯の金属が気になる
  • 被せ物と歯茎との境目に金属が見えてきた
  • 歯茎の根元の黒ずみが気になる
  • 金属アレルギーの方
  • アレルギーが気になる方

● 患者様の声

ジルコニアインレー(最も頑丈な詰め物)
虫歯治療で入れたオールセラミックスの詰め物が5年程で割れ、一部が外れてしまいました。目立つ所だったので再度オールセラミックスを入れたいと思い相談しました。また数年で割れてしまうのではないか・・・という事が気になっていました。
先生と相談し、強度の高いオールジルコニアインレーを使う事にしました。色合いも良く自分の歯に自然になじみました。時々顎がズレて噛んでしまう事があるのですが特に詰め物が引っかかる事もなく、治療した歯という事も忘れる位です。治療後、5年経ちましたが今のところ欠けたりすり減ったりという不具合も出ておらず。食事にも見た目にも大変満足しています。

オールジルコニアクラウン(最も頑丈な被せ物)
奥歯の被せ物の色が変色してきたので、白く新しい物に作り替えたいと思いました。金属のない被せ物で治療できるかどうかが気になっていました。
10年前に被せていた歯も自費治療だったのですが、歯の裏側が金属だったので歯ぐきの境目が黒く変色して気になっていました。金属を使っていないオールセラミックスの中でも強度がより強い『オールジルコニア』という種類で作ってもらいました。治療して6ヶ月が経ちましたが、割れることもなく快適に食事ができています。

One Dayダイレクトボンディング(グラディアダイレクト)

   

即日で治療完了。時短で経済的な審美治療を希望される方に

美白審美修復とは、オールセラミックスに近い審美性を持つナノテク樹脂を使った審美治療法です。歯をほとんど削らないため4~5本の歯を同時に治療しても痛みはありません。 ペースト状の「ハイブリットセラミックス」を直接歯に重ねていき(積層築盛)、歯の美しさと同時に歯並びもキレイになります。オペーカスデンチン、デンチン、エナメル、トランスルーセントといった透明性や色調の異なるペーストを積層築盛することで、天然歯のような自然観あふれる美しさの再現を可能にしています。保険診療のレジン素材と比べ、透明感や光沢が格段に優れており、変色もほとんどありません。またオールセラミックスなどにくらべると経済的です。

● 見た目の違い

気になるすきっ歯を削ることなく、即日で歯並びがキレイになりました。

● One Dayダイレクトボンディング(グラディアダイレクト)の特徴(メリットとデメリット)

歯型を取ってラボで製作するセラミック治療に比べ、直接歯にハイブリットセラミックスを重ね塗りしていく積層築盛で、本来の歯の美しさと歯並びを再現します。そのため最短1日で治療が完了します。

矯正治療や、オールセラミックス、ポーセランラミネートベニアなどの審美治療に比べると低価格で治療が可能なのも魅力。

ほとんど歯を削らないため、1度に4~5本一度に治療が可能で痛みもありません。

異なる透明感や色調のペーストを重ねていく工程で、前歯周辺の小さいすき間(すきっ歯)や、歯の形を微調整するし、キレイな歯並びを手に入れられます。

軽微な歯並びや歯の形、歯の色、部分銀歯の詰め物など、ちょっとした部分の処置に最適なOne Dayダイレクトボンディング(グラディアダイレクト)。仕上がりの美しさと最短1日で複数歯の処置が可能という利点に加え、オールセラミックスなどに比べ、安価で経済的なのも非常に魅力です。

デメリットとしては、現状すべての症例に対応できるわけでないという点。例えば前歯の隙間が3mmあるとキレイに仕上がらないため、ご提案できません。また奥歯の小さい部分銀歯をダイレクトボンディングでやり替えるというケースも可能ですが、元の銀歯の大きさによって適応外となってしまうこともあります。診察の際にお気軽にご相談ください。審美の治療例は随時更新してまいります。是非ご参考になさってください。

● こんな方におススメ

  • 前歯の隙間を簡単に治したい方
  • できるだけ歯を削りたくない方
  • 短期間で治したい方(ブライダルや就職活動に合わせて)
  • 本格矯正のような大掛かりな治療を望まない方
  • 以前詰めた物が変色している方
  • 虫歯で歯が黒くなっている方
  • 部分銀歯などの詰め物が気になる方

審美を検討してくださる皆様へ

昔治療した歯を治したい、歯茎が黒くなってきた。銀歯が気になる。写真を撮ったら差し歯の変色が目立つ…こちらのページをご覧になったきっかけは些細なことかもしれません。

審美歯科というと贅沢な治療というイメージが強いこともあるでしょう。しかし、自分の体質や、歯の寿命をできるだけ伸ばすことを考えたときに、現在審美で使われている自費診療の素材や治療は、決して「贅沢」だけで片付けられるものではないと私たちは考えています。

虫歯は抜く削るという時代から、できるだけ天然歯を残した治療へと進化しています。症状によっては、1日で複数の歯並びを整え、自然な白く美しい歯へと施術することも可能になってきました。笑顔に自信が持てることで生活の充実を感じることができたり、新しいことに挑戦する意欲がわくこともあります。そして将来的な残存歯を考えて、自分の体質や歯の強さに合わせた素材を選択できる「自由」が私たちにはあります。

例えば、現時点では天然歯を長く使えることを重視した場合、歯に負荷をかけないファイバーコアを使って歯の根っこを補強し、オールセラミックスを被せる治療が最善といえます。

この治療方法だと金属を使用しないためアレルギーが気になる方にも安心してご利用いただけます。また、銀歯のように歯と歯茎の境界線の金属露出、変色といった悩みもおきません。ファイバーコアを使用することで歯茎の黒ずみが起きず、根っこの破折も防ぎます。

当院では「目立った銀歯を白くしたい」「昔の差し歯が汚くなったのでキレイにしたい」「銀歯を除去してセラミックスの被せ物、詰め物にやり替えたい」「保険の差し歯からオールセラミックスの差し歯にやり替えたい」というご希望でご来院いただく方が非常に増えています。

見えない部分の歯根治療、日常生活に影響を与えるスマイルラインの歯の治療、経年劣化による歯の変色や黄ばみ、歯茎の黒ずみなども、お気軽にご相談ください。まずはお口の中を拝見し、仕上がりとご予算のご希望にあわせた最善の治療方法をご提案いたします。

治療例一覧

当院で治療された患者様の症例です。

● ジルコニアセラミックスの症例

オールセラミックス治療例

● セラミックインレーの症例

セラミックインレー治療例

● ジルコニアインレーの症例

ジルコニアインレー治療例

● オールセラミックスの症例

オールセラミックス治療例
オールセラミックス治療例

● One Dayダイレクトボンディング(グラディアダイレクト)の症例

One Dayダイレクトボンディング(グラディアダイレクト)の症例

One Dayダイレクトボンディング(グラディアダイレクト)の症例

One Dayダイレクトボンディング(グラディアダイレクト)の症例

One Dayダイレクトボンディング(グラディアダイレクト)の症例

One Dayダイレクトボンディング(グラディアダイレクト)の症例

よくある質問

● オールセラミックス

保険の被せ物との違いは何ですか?
全てセラミックスで作られています。保険の白い被せ物は、レジン(樹脂)でできています。オールセラミックスは見た目はもちろんの事、汚れも付きにくく、歯ぐきとの相性も良いため、歯ぐき下がりが起こりにくくなっています。金属アレルギーの方にも安心して使うことができます。
1本あたり治療期間と費用はどれくらいですか?
色合いを重視するか強度を重視するかによって多少変わりますが、1本あたり11~13万円(税別、仮り歯代や土台となる歯の補強代は含まない)です。治療期間も歯の本数により異なりますがおよそ2週間~1ヶ月です。
治療後、変色したり割れたりすることはあるのでしょうか?
変色や破損はほとんどありません。定期的なメンテナンスでチェックすることが大切です。
歯並びをセラミック治療で良くすることはできますか?
症例にもよりますが、歯並びをキレイにする事は可能です。大きく歯並びを変える場合は、歯の神経治療が必要になります。(当院では矯正治療のお話もさせて頂きます)
グラグラしている歯にも適応できますか?
状況によりますので一度診察を受けて下さい。

● セラミックインレー

費用は大きさによって変わるのですか?
大きさによって治療費が少し変わります。
虫歯の再発のリスクは保険の物と同じですか?
保険の物よりも精密に仕上がるので虫歯の再発リスクは保険の物よりも低くなります。POICウォーター(タンパク分解型除菌水)でホームケアをしていただくことで各段に虫歯の再発リスクを減らすことができます。
⇒POICウォーターについて詳しくはこちらへ
今入っている銀色の詰め物をセラミックインレーに変えたい場合、削る必要はありますか? また、治療期間はどれくらいかかりますか?
古い銀歯をはずした後、セラミックインレーに適した形にするために少し削ります。型取りをして約1週間後に完成します。
見た目がよくなる以外のメリットはありますか?
汚れが付きにくくなります。

● ファイバーコア

金属のコアとどう違うのですか? 保険が効きますか?
金属を含まないのでアレルギーの心配がありません。ファイバーコアは硬い金属コアと違って粘りがあるので歯にやさしい材料と言えます。保険適応外のため自費診療となります。
金属コア(メタルコア)と強度は変わらないのですか?
ファイバーコアは粘りがあるので歯の根っこと一体となります。歯を全体で見た場合はファイバーコアの方が金属コアよりも丈夫(長持ちする)であると言えます。

● One Dayダイレクトボンディング(グラディアダイレクト)

前歯が少しすきっ歯なのですが、グラディアで目立たなくすることは可能ですか?
すき間が比較的小さい場合はグラディアで目立たなくすることができます。
他院で保険でできる銀色の詰め物を勧められたのですが、グラディアで白くして治療することは可能ですか?
詰め物の大きさや場所によっては、グラディアで対応可能な場合があります。
歯がグレーぽく変色しているのですが、グラディアで表面を白くすることは可能ですか?
少しだけ表面を削ってグラディアで白くすることができます。

【資料】一般的な治療素材と特徴(PDF)

※画像をクリックするとPDFが開きます。

前歯のかぶせもの一覧表
 つめもの(インレー)一覧表
かぶせもの(クラウン)一覧表
■前歯治療のススメ
■奥歯の治療 つめもの編
■奥歯の治療 かぶせもの編

保険適用、保険適用外の治療

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午前
午後

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休診日/日曜・祝日、水・土曜午後

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当院は、日本歯科医療相談センター http://sikasoudan.net/ と業務提携を行っています。苦情・不満・ご意見などがおありの方は、フリーダイヤル0120-922-616(24時間/365日受付)へお電話ください。オペレーターがお話をお聴きし、その後専門員が対応いたします。
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