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診療内容

自費診療入れ歯のご案内 スマイルデンチャー/Weldenz(ウェルデンツ)

にしお歯科ホームページは、厚生労働省より通達され2018年6月1日より施行された医療広告ガイドラインに従い、症例写真は撮影したデータそのままを使用しています。治療の内容、費用、治療等の主なリスク、副作用についての詳細説明を付加しています。
また、医療広告ガイドラインに従い患者様の体験談を削除いたしました。

● 入れ歯に関するお悩みや、初めての入れ歯に不安はありませんか?

● 初めての入れ歯選び、入れ歯のやり直しなど当院に是非ご相談ください

あなたにぴったりの入れ歯がきっと見つかる!
治療部位やご希望に合わせてご案内いたします


樹脂だけでフィット!
歯並びが悪くても安定します

ドイツ製コバルトクロームで
大きな入れ歯も薄くて軽い

生体親和性の高い日本製
チタンプレートでより軽く
左右別々に分けて作れる これも入れ歯!?
ブリッジタイプ
これも入れ歯!?
クラウンタイプ

● 自費診療の入れ歯を作るメリットは…

審美性
とにかく自然な見た目で気づかれにくい入れ歯です。入れ歯を気にせず思い切り笑っても安心です。
フィット感
軽くて薄い素材を使っているのでフィット感抜群。ずれたり浮いたりするのを気にせずに、おしゃべりやカラオケなどが楽しめます。
歯と歯茎に優しい
隣接する歯にできるだけ負担をかけない仕組みで、入れ歯を安定させる技術を採用しています。残っている歯への負担や装着時の違和感を最小限にとどめます。
金属アレルギー対策に&変色しにくい 金属を使わず薄くて丈夫な入れ歯も作れます。色の濃い食事でも変色しにくいです。

● ひとりひとりの症状にあわせて最適な入れ歯をご提案するため
当院ではスマイルデンチャーとウェルデンツを採用しています

それぞれの特徴を簡単に説明すると…

スマイルデンチャー
大きな入れ歯でも、金属アレルギーリスクの少ない素材を使用して、薄くて軽い仕上がりに。また、入れ歯にシリコン加工をして歯茎の痛みを軽減することもできます。耐久性は保険の入れ歯の15倍!よりフィット感と耐久性のある入れ歯を求める方にオススメです。

ウェルデンツ
総入れ歯や、上あごや下あごを覆う「床」を必要としないタイプ、ブリッジタイプの入れ歯が作れます。

● どこが違うの!?スマイルデンチャーとウェルデンツ

スマイルデンチャーとウェルデンツの比較

スマイルデンチャーウェルデンツ
素材 ポリアミド系樹脂 ポリプロピレン系樹脂
保 証 1年 1年
作り替え費用 割引制度あり 割引制度なし
総義歯タイプ 不可
多数歯欠損(10~13歯)
床なしタイプ 不可
ブリッジタイプ 不可
3Dチタンプレート 不可
コバルトクロームプレート 不可
やわらかシリコン加工 不可
完成までの日数 約20~45日 約20~30日
専用洗浄剤 あり なし
取扱い歯科医院(大阪府) 約70医院 約10医院

入れ歯と健康寿命の関係

入れ歯を検討される方の中には、不慮の事故で若くして入れ歯が必要になった方や、年齢と共に入れ歯を選択される方などさまざまな方がいらっしゃいます。

高齢化が進み、健康寿命という言葉を一般的になってきた現在、「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)=生活の質」を重視する患者様も非常に増えています。当院では、みなさんのご要望にあわせて、できるだけ今までと同じように食事や会話が楽しみなら過ごせる「入れ歯」をご提案したいと考えています。

保険の入れ歯を現在利用されている方の中には、「自費の入れ歯の存在を知らなかった」「こんなに快適だと思わなかった」など「知らなかった」から「選ばなかった」という方も多くいらっしゃいます。

保険が適用される入れ歯の素材や作り方には、決まりがあります。ご理解いただきたいのは保険適用の入れ歯は、失った部分に「歯を入れる」という最低限の審美性を保つことが目的ということ。残っている歯の負担や、将来的な残存歯への影響、日常生活における快適性という点では最適とは呼べません。しかも、残った歯に負担がかかるということは、痛みや違和感と共に使い続け、近い将来また歯を失ってしまう、つまり入れ歯を作り直す可能性が高いといえます。

当院では、自費診療の入れ歯としてスマイルデンチャー、ウェルデンツという2種類の入れ歯をご用意しています。どちらも非常に優れた素材、耐久性、審美性を備えています。サンプルもご用意しているので、どんな質感か、耐久性、見た目などじっくりご覧いただけます。

自費の入れ歯は決して安いものではありませんが、天然歯を残すことは、健康寿命を延ばすことにも繋がります。残った歯をできるだけ失わず、「毎日を快適に過ごしたい」とお考えの方は、「将来の自分の歯」のことを考えて、入れ歯をご検討いただければと思います。

● 歯を失ったままでいると…

1.残っている歯に強い負担がかかります
2.歯茎や痩せて抜けやすくなります
3.歯周病が進行しやすくなります
4.食べたいものが食べれません
5.消化器官に負担がかかります
6.顔の輪郭(しわ・たるみ・ほうれい線)に変化が出てきます
7.見た目が気になって自然に笑えないことも
8.歯並びが変化します
9.かみ合わせがおかしくなります

歯を失ってしまうと、今まで当たり前だったことが当たり前ではなくなります。例えば、好きなものが食べにくい、おしゃべりが好きなのに口元が気になって思い切り笑えないなど。「たかが歯1本」で、人前に出るのが億劫になってしまったり、笑顔が少なくなったり…性格や見た目に大きな影響を与えてしまうことも少なくありません。「もう年だし」「見えないところだし」「入れ歯は痛い」とあきらめてしまう前に、是非当院にご相談ください。

● 「昔、入れ歯を作ったけど使ってない」皆様へ

入れ歯を作っても痛みや違和感があると「作ったけど使わない」、「外出の時だけ我慢して使ってる」というケースもあります。自費診療の入れ歯はもちろんのこと、保険の入れ歯でも作った後に調整をして、歯茎や残っている歯への負担をできるだけ軽減させることができますので、お気軽にご相談ください。

安心してご利用ください

当院は、スマイルデンチャー正規取り扱い医院です。金具の無い入れ歯スマイルデンチャーは三和デンタルの登録商標で証明書が付きます。くれぐれも類似品にご注意ください。(登録第5019387号)

当院は、株式会社ウェルデンツの提携歯科医院です。ウェルデンツは、ほかの樹脂材料に比べて粘り強く比重が小さいので、薄くて軽い、フィット感のよい入れ歯が作成できます。また設計の自由度が優れているので、「入れ歯のようなブリッジ」や「ブリッジのような入れ歯」も作れます。

● 当院で取り扱っている自費診療の入れ歯

スマイルデンチャーの特徴

”口元を気にせず笑える”入れ歯 スマイルデンチャー

  • 金具がなく目立たない入れ歯
  • 金具がないので天然歯への負担が少ない
  • 金属アレルギーの心配も不要
  • わずか1.2~1.5mmの薄さ
  • 耐衝撃性は保険入れ歯の15倍!
  • ひねってもねじっても壊れない弾力性
  • アメリカ食品医薬品局(FDA)から承認された安全素材
  • 日本の厳しい安全基準をすべてクリアした品質※2

※1 2018年7月株式会社 三和デンタル調べ
※2 日本食品分析センターの分析結果を元に

20代~80代に!幅広い症例実績 自分の歯に近い感覚で過ごせます

スマイルデンチャーは、「初めての入れ歯」や「インプラントは手術が怖い方」、「ブリッジで健康な歯を削ることに抵抗のある方」、「保険入れ歯の金属部分が目立つのが気になる、舌やお口の中の違和感が気になる方」に審美性と自然な使用感が人気の入れ歯です。

● 保険の入れ歯と比べてみると…

● 入れ歯だと気づかれにくい わずか1.2~1.5mmの薄さ!

従来の保険入れ歯(部分入れ歯)の約2分の1の軽さ。1.2~1.5mmの薄さで、食事も発音も審美性も兼ね備えた"口元を気にせず笑える入れ歯"です。

平均わずか1.2~1.5mmの薄さ。保険の入れ歯の約2分の1

金属レストとは?
入れ歯の沈下を防ぎしっかりと咬めるようにするために、付ける金属のこと

● 歯茎となじむ透明感

歯茎の部分は、装着すると透き通ったピンク色で歯肉や粘膜の色と自然に馴染みます。保険の入れ歯に比べると薄いので、歯肉と入れ歯の移行部分が目立たず、パッと見ただけでは、入れ歯かどうか区別がつきにくいのも魅力。

●乱れた歯並びでも安定させやすい、ひねってもねじっても壊れにくい弾力性

柔軟性をいかして金属バネ(クラスプ)のかわりに、本体材料をそのまま伸ばして歯にかけます。この部分をウイングと呼びます。ウイングは、クラスプよりも柔軟なので、いろいろな形に対応でき、歯並びが乱れていても比較的義歯を安定させることができます。

柔軟性があるのでここまでねじっても壊れません

※実験です。マネしないでください。故意に入れ歯を壊した場合は保証の対象外です。

●うっかり落としても割れない、耐衝撃性は保険入れ歯の15倍!

保険の入れ歯は、レジンという硬いプラスチック素材で作られます。うっかり床に落としただけでも割れることがあります。スマイルデンチャーの耐衝撃性は、保険の入れ歯の15倍。柔軟性の高いナイロン樹脂素材を採用しているので、落としても割れません。

普通の入れ歯とスマイルデンチャーを車で轢いてみると…

※実験です。マネしないでください。故意に入れ歯を壊した場合は保証の対象外です。

●口の中に入れるものだから、FDA承認
素材採用、国内検査を合格した安全性

スマイルデンチャーの元となるスーパーポリアミドは、FDA承認を受け、50年も前から欧米を中心とした世界30ヶ国以上で使用されている安全な素材です。また、三和デンタルでは、日本国内で設計された後、歯科医院の現場を熟知した信頼度の高い歯科技工士が集まる中国・北京の提携技工所で製作されます。技術、設備ともに世界屈指のラボで作られたスマイルデンチャーは、さらに日本食品分析センターにて厳しい検査を実施し、安全性が証明されています。
※FDA:アメリカ食品医薬品局

●スマイルデンチャー公式ムービー

副作用・リスク
  • 塩素系の洗浄剤を使うと、変色や弾性の低下が起こることがある
デメリット
  • 自費のため高価である(約10~32万円)
  • 修理が難しい
  • 残っている歯が少ない場合や、歯周病が進んでいる場合には使用できない
  • ウイングが緩むことがある
    ※金属バネの変わりに、本体材料を伸ばしてそのまま歯にかける部分(ウイング)のこと

スマイルデンチャーの種類と料金

● スマイルデンチャー スタンダード10~13万円 (税別)

金属のバネ(クラスプ)を使わずに、柔軟性に富んだナイロン樹脂でできた材質だけで歯をしっかり挟みます。クラスプよりも柔軟なので、いろいろな形の歯並び(ガチャ歯、乱杭歯)でも、比較的カンタンに義歯を安定させることができます。

材質は柔軟で割れないポリアミド系樹脂。金属を使用せずに作ることができるので、金属アレルギーの心配がありません。また、高い弾力性による適度な維持力があり、フィット感が得られ、入れ歯を装着していることを感じさせません。金属バネがないので審美性に優れています。割れないので薄く作ることができ、食事にも発音にも審美にも効果を生みます。FDA(米国食品医薬品局)承認済み、世界30カ国で利用される安心素材です。インプラントにできない、したくない患者さまにも審美を提供できます。審美を求めるすべての入れ歯利用者にオススメできます。

● スマイルデンチャー カメルア14~15万円 (税別)

スマイルデンチャー・スタンダードで対応できない多数歯欠損症例に対応した新床材を採用。しっかりと噛むことができ、重合収縮率が低いため、適合精度が向上します。また吸水率が低い素材なので、キズや汚れが付着しにくく、入れ歯のにおいが軽減されます。

歯を失っている数が多い方で(多数歯欠損)、よりしっかり噛みたい(咬合力)とご希望される場合は、カメルアにメタルレスト併用がオススメです。

● スマイルデンチャー Tiプラス22~26万円(税別)

日本製チタンプレートを併用した「スマイルデンチャーTiプラス」は、生体親和性の高いチタン合金を採用しているので、コバルトよりもさらに軽い仕上がりです。

大きな入れ歯でも薄くて軽く作れ、金属アレルギーもほとんどないチタンプレートを併用した『スマイルデンチャーTiプラス』 生体親和性で右に出るものがないチタン合金を使用。コバルトクロームプレート(スマイルデンチャーCプラス)よりも軽くて丈夫なのが魅力です。

● スマイルデンチャー Cプラス20~24万円(税別)

シリコンと金属プレートを併用した「スマイルデンチャーCプラス」なら、大きな入れ歯でも「薄く」「軽く」作ることができます。金属アレルギーもほとんどないドイツ製コバルトクロームプレートを使用して作ります。

丈夫で薄くて熱伝導性のよい金属床と、スマイルデンチャーの組み合わせは理想的な金属床義歯のひとつといえます。 入れ歯(義歯)の床材料は、保険診療ではレジン(樹脂)が用いられますが、変形しやすいことから強度を求めると分厚くなり、異物感が強くなってしまいます。スマイルデンチャーCプラスはレジンよりも薄く作ることができるため、違和感が緩和され、発音がしやすく、噛む力がかかっても変形しにくいのが特長。より強く噛むことができるようになります。

● やわらかシリコン加工4~6万円(税別)

スマイルデンチャーの裏にプリプリと柔らかいシリコンを貼り付けた『スマイルデンチャーシリコン』。 入れ歯が痛くて困っている方に最適です。(金属部分、ウイング部分にはシリコンは付きません)

スマイルデンチャー症例

●40代 女性

治療費:約10万円(税別) 治療期間:約1ヶ月
副作用・リスク:塩素系の洗浄剤を使うと変色や弾性の低下が起こることがある

 

こちらの写真は、右上の4番・5番・6番の部分を、金属バネのある保険の入れ歯からスマイルデンチャーに作り変えた症例です。スマイルデンチャーは厚さ1.2-1.5mmです(保険の入れ歯の約半分の薄さ)。
スマイルデンチャーに交換後(写真右)は、きれいで目立たず、より自然な感じになり、患者様も満足されていました。奥歯に残る保険の部分銀歯(インレー)をセラミックスなどで白くすると更に見た目が良くなります。

●60代 女性

治療費:約12万円(税別) 治療期間:約1ヶ月
副作用・リスク:塩素系の洗浄剤を使うと変色や弾性の低下が起こることがある

 

こちらの写真は、左下の5番・6番・7番の部分を、金属バネのある保険の入れ歯からスマイルデンチャーに作り変えた症例です。かなり目立つところに金属バネがあるのですごく見た目を気にしていたそうです。
スマイルデンチャーに交換後(写真右)は、きれいで目立たず入れ歯をしていることに気付かれることがほとんどありません。長年のコンプレックスがなくなって喜んでおられました。左下の見た目がすごく綺麗になったので、次は左上の銀歯を白いセラミックスに替えて欲しいと希望されました。

●60代 女性

治療費:約12万円(税別) 治療期間:約1ヶ月
副作用・リスク:塩素系の洗浄剤を使うと変色や弾性の低下が起こることがある

 

こちらの写真は、左下の4番・5番・6番・7番の部分を、金属バネのある保険の入れ歯からスマイルデンチャーに作り変えた症例です。犬歯に掛かっている金属バネが目立っています。スマイルデンチャーに交換後(写真右)は、入れ歯をしていることがほとんどわからなくなりました。左下の治療が終わったので次は左上のむし歯の治療を行うことになりました。

●60代 男性

治療費:約12万円(税別) 治療期間:約1ヶ月
副作用・リスク:塩素系の洗浄剤を使うと変色や弾性の低下が起こることがある

 

こちらの写真は、右上の5番・6番・7番の部分を、金属バネのある保険の入れ歯からスマイルデンチャーに作り変えた症例です。スマイルデンチャーに交換後(写真右)は、入れ歯をしているのがほとんどわからなくなりました。右上の銀歯をセラミックスに替えればさらに見た目が改善します。

●60代 男性

治療費:約10万円(税別) 治療期間:約1ヶ月
副作用・リスク:塩素系の洗浄剤を使うと変色や弾性の低下が起こることがある

 

こちらの写真は、保険の入れ歯の厚みが気になりスマイルデンチャーを希望された患者さんの症例です。右上の6番・7番の部分を、金属バネのある保険の入れ歯からスマイルデンチャーに作り変えました。スマイルデンチャーは保険の入れ歯に比べて薄く作ることができるので違和感が少なくなります。噛んだときに入れ歯が沈み込むのを防ぐために小さい金属レストを付けています。

●80代 女性

治療費:約12万円(税別) 治療期間:約1ヶ月
副作用・リスク:塩素系の洗浄剤を使うと変色や弾性の低下が起こることがある

 

こちらの写真は、左上の4番・5番・6番の部分を、金属バネのある保険の入れ歯からスマイルデンチャーに作り変えた症例です。 入れ歯をしていることがほとんどわからなくなりました。保険の入れ歯では食事のときに食べ物が金属バネの近くによく挟まっていたのですが、スマイルデンチャーに変えると食べ物が挟まらなくなり食事が快適になります。噛んだときに入れ歯の沈み込みを軽減するために金属レストを付けています。

●40代 女性

治療費:約12万円(税別) 治療期間:約1ヶ月
副作用・リスク:塩素系の洗浄剤を使うと変色や弾性の低下が起こることがある

 

こちらの写真は、右下の3~7番の部分を、金属バネのある保険の入れ歯からスマイルデンチャーに作り変えた症例です。 保険の入れ歯では左右に金属バネがあるのでかなり目立っています。スマイルデンチャーにすることで入れ歯をしていることがほとんどわからなくなりました。保険の入れ歯よりも薄く作ることができるので舌感もよくなり、しゃべりやすくなります。

スマイルデンチャー取り扱い注意事項

1.万が一誤飲しても毒性はありません。
2.無理やり力を加えたり曲げたりしないでください。
3.色素の強いイソジンや洗浄剤は絶対に使用しないでください。
4.万が一の場合に備えて、スペアのスマイルデンチャーの作製をオススメします。

● スマイルデンチャーに関するよくある質問

保険は使えますか?
スマイルデンチャーは保険対象外で、全て自費診療になります。
費用はいくらくらいですか?
欠損している本数、金属プレートの有無によって費用が変わります。
スマイルデンチャー(スタンダード)で、¥100,000~¥150,000(税別)。スマイルデンチャーTiプラスで¥220,000~¥260,000(税別)くらいです。
どのくらい使うことができますか?
食事内容や装着時間によって異なりますが、歯が抜けたりしなければ5~10年くらいは使用できます。
壊れたときの保証はありますか?
保証期間は1年間です。1年以内に壊れるようなことがあればほぼ無償にて作り直しいたします。ただし3~4か月ごとにメンテナンスに来られる方に限ります。無理な使用による破損は保証の対象外です。
完成までにどのくらいかかりますか?
型取りしてから完成するまでに1~2ヶ月程度必要です。
取り外しは簡単にできますか?
保険の入れ歯とそれほど変わりません。取り外ししやすいように調整することができます。
寝るときは外してもいいですか?
基本的には、寝るときは入れ歯を外します。
市販の入れ歯洗浄剤を使っても大丈夫ですか?
スマイルデンチャーの洗浄には専用のスマイルクリーナーを使用していただいています。市販の塩素系の洗浄剤を使用すると変色したり弾力の低下が起こる可能性があります。
金属を全く使わずに作ることはできますか?
はい、できます。入れ歯の沈下を防ぐために金属レストを付けたり、欠損指数が多い時にはチタンプレートを使うこともあります。

入れ歯洗浄剤スマイルクリーナータブレット(歯科医院専売)

1日1錠。マウスピースや矯正装置にも使える入れ歯洗浄剤をご用意しています。スマイルデンチャーはもちろん、保険の入れ歯、シリコンを裏に貼った入れ歯、マウスピースにも使える日本製の中性洗浄剤です。一部の銀合金は変色することがあります。その場合は使用を中止してください。

・便利な錠剤
・除菌成分/銀イオン、IPMP
(バイオフィルム内の除菌)
・洗浄成分/酵素
・爽やかなミントの香り(歯科医院専売品)

スマイルクリーナー2錠を約40℃のお湯に溶かし約12時間浸けておけておくと…

ウェルデンツの特徴

自然な審美性とフィット感などの適合性、衛生面のバランスがよい入れ歯です。
  • 温度で多少柔らかくなるので着脱がラク
  • 細部まで精密な作製ができる
  • フィット感が高い
  • 強い素材なので薄く作ることでき壊れにくい
  • 吸水率の低い素材なので汚れがつきにくく経年劣化が少ない
副作用・リスク
  • 塩素系の洗浄剤を使うと、変色や弾性の低下が起こることがある
デメリット
  • 一時的に食物の色素が付着します。(水洗いできれいになります)
  • 一部特殊な設計を要するため、修理に技術を要し製作日数がかかります。

● ウェルデンツの種類

● ウェルデンツノンスクラプデンチャー

ウェルデンツは吸水性がほとんどない素材なので、作られた技工物(入れ歯・かぶせ物)は、雑菌が繁殖せず、入れ歯の悩みのひとつ「雑菌によるニオイ」が発生しません。欠損した歯の部分については、奥から抜けている方でも左右別々に作ることが可能ですのでご安心下さい。また、非常に薄くできる素材ですので、お口の中が狭く感じたりすることもなく快適です。

● ウェルデンツブリッジ

抜けた歯の前後の歯をほとんど(または全く)削ることなく、ブリッジを作ることができます。保険のブリッジのような固定式ではなく着脱式にできるため、抜けた歯の部分の底に食べかすが停滞することなく非常に衛生的。入れ歯に限らず、WELDENZのクラウン、WELDENZのブリッジ、WELDENZの差し歯などもご用意しています。

● ウェルデンツラクスデントデンチャー

吸水性がなく雑菌が繁殖することがないLUXDENT(ラクスデント)というソフトリベース材を使用したタイプ。少し温めると自由に形態を変えるので、抜群のフィット感が魅力です。
※リベースとは、入れ歯を元の最適な状態に戻すためにフレーム部分を新しく作り直す作業のことを指します。

ウェルデンツ症例

●41歳 男性

治療費:約13万円(税別) 治療期間:約1ヶ月 治療回数:4回
副作用・リスク:塩素系の洗浄剤を使うと変色や弾性の低下が起こることがある

 

金属バネが二つ付いた保険の入れ歯の見た目と舌で触った感覚がどうも気になって短時間しかつけることができないとのことで、今回ウェルデンツに変えることを希望されました。ウェルデンツに変えることで見た目が良くなり、更に装着感も良くなります。

●60代前半 女性

治療費:約14万円(税別) 治療期間:約1.5ヶ月 治療回数:5回
副作用・リスク:塩素系の洗浄剤を使うと変色や弾性の低下が起こることがある

 

右下の奥歯が1本抜けて保険の入れ歯を作り替えたのですが、金属のバネがかなり目立つことと赤色の部分の厚みが気になってしゃべりにくいため、今回は薄くて丈夫で見た目の良いウェルデンツ義歯の作製を希望されました。 ウェルデンツ義歯は保険義歯に比べて半分くらいの薄さで、しかもフィット感が良く、装着していることを忘れるくらいだそうです。調整を全くすることなくそのまま使っておられます。吸水性がほとんどないため汚れが付きにくく臭いもほとんどないので、保険の入れ歯に比べて、お手入れは非常に楽になります。

● ウェルデンツに関するよくある質問

保険適用の部分入れ歯とWELDENZでは何が大きく違うのでしょうか?
保険適用の部分入れ歯との一番の違いは、留め金(金属バネ)があるかないかということです。WELDENZは金属バネがないため見た目がよく、入れ歯を装着していてもほとんど気づかれることがありません。WELDENZは金属を全く使わずに入れ歯を作ることができるので、金属アレルギーの方も安心して使用できます。金属の嫌な味もしません。また、他のノンクラスプデンチャーと見た目は似ていますが、物理的な性質(耐久性・適合性・吸水率・強度など)がWELDENZの方がかなり優れています。
総入れ歯をしていますが、分厚くてしゃべりにくく、食事中によくはずれます。WELDENZはそのようなことはありますか?
従来の素材では強度を上げるために樹脂を分厚く(1~2mm)する必要がありますが、WELDENZの場合は0.5mmくらいの薄さで入れ歯ができ割れることもありません。
また、WELDENZは従来の素材よりも流動性がかなり大きく、細部の精度が格段に違うため、粘膜面に密着します。食事中に外れるということはほとんどありません。
WELDENZは付け替え式の冠やブリッジがあると聞きましたが、なぜ、そのように付け替えが必要なのでしょうか?
従来の被せ物はすべてが合着式で患者さんご自身が外すことはできませんでしたが、WELDENZは脱着式にすることにより患者さんの被せ物の中身が悪くならないように患者さんご自身がメンテナンスできるように考えて開発されました。
また、合着式をご希望される場合も定期的に歯科医院で付け替えをして頂いたり、メンテナンスして頂いたりすることも可能です。従来の金属冠の場合は歯科医師がその冠を取り外すにも非常に大変な作業でしたが合着式のWELDENZを外す作業は非常に簡単です。
WELDENZは磨耗しやすいと聞きましたがどうなんでしょうか?
確かに他の素材と比べると摩耗性は高い素材ですが、反対に噛み合わせる天然歯を削ってしまっている他の素材の方が問題であるとWELDENZは考えてます。天然歯はご自分の大切な財産です。二度ともとには戻りません。WELDENZが患者さんの大事な歯という財産を守るその役割をご理解ください。
WELDENZは入れ歯だけなのでしょうか?
いいえ!WELDENZは入れ歯でもなく差し歯でもなくブリッジでもありません。新しい発想の口腔内技工製品とその素材の総称です。WELDENZの入れ歯、WELDENZのクラウン、WELDENZのブリッジ、WELDENZの差し歯など色々な製品があります。軽くて薄くて丈夫で清潔です。若い方にもおすすめできる製品です。
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にしお歯科

〒560-0083大阪府豊中市新千里西町
1-2-11 千里中央アインス101
新千里西町3丁目バス停前
駐車場3台完備
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午後

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休診日/日曜・祝日、水・土曜午後

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