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院長・スタッフブログ

有木さん誕生日の御祝い

 

こんにちは、有木です!
私事ですが先日誕生日を迎え、院長・スタッフの皆さんからお祝いをして頂きました ! 毎回恒例のバースデーソングで今回もも院長の美声を聴くことが出来て嬉しかったです(笑) また1年元気に頑張りますので、よろしくお願い致します。

 


2018年9月15日 9:11 AM | カテゴリー: スタッフブログ

プラークはお口の中のトラブルの元凶!

今ではその名前を聞かない日はないくらいよく耳にする「プラーク」。プラークは、細菌の塊で歯と歯の境目などにべったりと付着する白っぽい物質で、虫歯や歯周病の元凶となります。今回はプラークについてお話をしたいと思います。

・虫歯や歯周病の原因となるプラーク

昔は「歯垢」と呼ばれていたプラークは、細菌の塊です。お口の中には虫歯菌や歯周病菌をはじめとする約600種類もの細菌が棲みついており、プラークはこれらの細菌が作り出したものです。プラーク1mgにつき、1~2億個もの細菌が存在しています。

プラークが付着すると。お口の中のトラブルの代表である虫歯や歯周病、そして強い口臭の原因にもなってしまいます。

虫歯は、プラークに棲みついたミュータンス菌などの虫歯菌が棲みついて酸を出し、歯を少しずつ溶かして虫歯を作り出します。

 

当院の虫歯治療についてはこちら

 

また歯周病は今や虫歯よりも歯を失うリスクが高いと言われているお口の中のトラブルです。プラークに棲みついた歯周病菌が毒素を出し、歯ぐきや歯を支える歯周組織に炎症を起こします。日本人の成人8割が罹患していると言われている歯周病は、気付かないうちに症状が進行するため、自覚症状(歯ぐきからの出血、歯のぐらつきなど)が出始めたころには症状がかなり進行しています。

 

歯周病チェックについてはこちら

 

このように、プラークはまさにお口の中のトラブルの元凶なのです。

 

・プラークが付着する原因

プラークが歯に付着する原因は、歯磨き不足です。自分では磨いたつもりでも、実は「磨けていない」ことがほとんどなのです。特に仕上げ磨きを離れた学童期のお子さんや、思春期のお子さんはまだまだ自分で上手に磨けません。そのため虫歯や歯ぐきの腫れや出血が起きる歯肉炎になりやすいのです。

プラーク=食べかすではありません。食べかすは、うがいをすることで流れていきますが、プラークはうがいでは落ちません。プラークは、食べかすの中に含まれる糖分が歯の表面に張り付き、そこへ細菌が寄ってきて形成されて歯にべっとりと付着するため、うがいだけでは取り除くことができないのです。

 

・プラークを溜めないようにするには?

虫歯、歯周病、口臭・・・このような原因を作り出すプラークを溜めないようにするには、毎日の正しい歯磨きと、歯科医院によるプロのケアが必要です。プラークは主に歯と歯の境目に付着します。ブラッシングのときは、歯ブラシの毛先を歯肉にも当て、一本一本丁寧に磨くように心がけて下さい。

しかし、自宅でのセルフケアだけではどうしてもプラークは取り切れません。歯や歯ぐきの健康を守るためには歯科医院でプロの処置が欠かせないのです。

どんなに優れた歯磨き剤も、予防には勝てません。歯科医院で定期検診やメンテナンスといった予防処置をきちんと受け、トラブルからお口の健康を守りましょう。

 


2018年9月9日 5:10 PM | カテゴリー: むし歯, ブログ, 歯周病

林さんラスト出勤

衛生士の林さんが出産を控えて9月8日(土)が最後の出勤となりました。診療終了後に花束贈呈を行い、皆からのメッセージを書いた色紙をお渡ししました。大変喜んでもらえてよかったです。


2018年9月8日 4:33 PM | カテゴリー: スタッフブログ

ぐらぐらし始めてからでは遅い!歯を長持ちさせるための定期健診の重要性

「定期的な歯のお掃除が大切なのはよくわかっているけど、つい面倒で・・・」とおっしゃる方は少なくありません。歯の定期健診やクリーニングは、健康な歯や治療を行って良くなった歯を良い状態に保つためには欠かすことができません。しかし頭ではわかっていながらも、つい定期健診やメンテナンスに行かないと、大切な歯が大変なことになってしまうのです。

定期健診を受けずにいるとどんなことが起こるの・・・?

「これまで虫歯もなく、どの歯も痛くないし、食べ物も美味しくいただけて調子はとてもいい」、と言われていた方の前歯が歯周病を発症し、次第に前歯がグラグラと動き始めて、最終的に歯を失った方がいました。ご本人は「これまで何もなく過ごしてきたからいちども歯医者に行ったことがなかったそうです。抜けてしまった前歯のない自分の顔を鏡で見て、大きなショックを受けられていました。

この方に限らず、特に調子が悪いことはないからと、あまり歯科医院を受診しない方は多いと思います。そしてそれは、比較的高齢者層に多いことが注目すべき点でもあります。

今は歯の予防の認識が浸透してきたこともあり、若い世代の患者さんは歯のケアや美意識がそれなりに高いのですが、昔の歯科治療は治療が中心で、今のように歯の予防はあまり推進されていませんでした。

その影響があるのかどうかは定かではありませんが、特に高齢者層では「歯医者=歯が悪くなってから行くところ」という認識は未だ強いのではないかと思われます。

今歯を失う二大要因は虫歯と歯周病と言われています。特に歯周病は虫歯のように痛みをあまり感じないまま症状が進行するため、気が付けば歯が揺れ始め、抜け落ちてしまう悲しい結果を迎えてしまうのです。

 

歯周病について詳しい治療内容はこちら

 

歯の健康を守る定期検診

定期健診は、歯の調子が良いからこそ受けるべき検診です。定期健診を受けることで、自分では自覚のない虫歯や歯周病が発見されることも多く、早期発見から早期治療へと繋ぐことができます。

特に神経を取った歯は痛みを感じることがありません。そのため被せ物の下で虫歯が再発する二次カリエスは自分ではなかなか気づくことができませんが、二次カリエスはは再治療を繰り返し、歯の寿命にも大きく関わってきます。早期に治療を行えばそれほど大掛かりな治療にならないことが多いでしょう。

 

虫歯について詳しい治療内容はこちら

定期健診では歯科医師が口腔内を確認し、異常がないかどうかを確認します。その後歯科衛生士が歯石除去や歯のクリーニングを行い、歯周病の元になるプラークや歯石を取り除きます。また入れ歯をお使いの方は噛み合わせや金属バネ(クラスプ)の具合などを確認し、きちんと噛めているかどうかをチェックします。インプラントの方はインプラント周囲炎になっていないか、噛み合わせは正常かどうかなど、お口の中の状態に合わせた処置が行われます。子供の場合は、むし歯のチェック以上に大事なことは歯並びと咬み合わせのチェックです。歯並びに問題があると顎がずれたり、顔が左右対称でなくなったり、むし歯や歯周病のリスクが上がったりするなどの弊害が起きることがあります。お子様の定期健診のときには歯並びのチェックもしてもらうようにしましょう!

 

失ってはじめて歯の大切さを痛感するものです

「歯がなくなったら入れ歯にすればいい」と簡単に思われるかもしれません。確かに歯を失った場合、噛む機能を取り戻す治療法を行って見た目も機能も回復させることができます。

しかし、自分の歯で食べ物を噛んで美味しくいただけることほど幸せなことはありません。歯は失ってはじめてその大切さを痛感します。大切な歯を長持ちさせ、いつまでもご自身の歯で食事を楽しむことができることは体の健康に繋がるのです。

定期健診は是非受けていただくことを強くお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年8月23日 9:01 AM | カテゴリー: むし歯, ブログ, 歯周病

その銀歯、大丈夫ですか?銀歯が持つデメリットと改善策について


銀歯は保険が適用となるため安価で治療することができます。しかし銀歯が持つメリットは安い治療費くらいで、あとはデメリットばかりが挙げられる治療法なのです。今回は銀歯が持つデメリットについてお話をしたいと思います。

銀歯のデメリットとは

一般的に銀歯と呼ばれている保険適用の金属素材には、インレーと呼ばれる詰め物とクラウンという被せ物があり、どちらも虫歯治療で削った歯を修復するために用いられる補綴物です。インレーやクラウンで使われる金属とは金銀パラジウム合金で、強度に優れており、安価で治療を受けることができます。

しかし金属を使った補綴物はデメリットが多い治療であることも確かです。では金属素材の補綴物のデメリットを挙げてみましょう。

・プラークが付きやすく二次カリエスのリスクが高い

・審美性に劣る

・金属アレルギーの心配がある

・メタルタトゥーと呼ばれる歯ぐきに黒ずみが生じる

・土台が金属の場合、歯の根が割れる可能性がある

上に挙げたデメリットの中でも、特に大きなデメリットは二次カリエスのリスクが高いことです。二次カリエスとは、補綴物の内部で再び虫歯が生じることです。金属の補綴物はどんなに精巧に作られても歯にぴったりと密着しません。わずかな隙間から虫歯菌を含んだ唾液が入り込むことで再び虫歯が広がってしまいます。二次カリエスになった場合、補綴物を外して再治療を行います。つまり再び歯を削らなければいけないということになってしまいます。歯を削ることは歯の寿命を短くすることであり、銀歯はまさに歯の健康を大きく損ねてしまうのです。

金銀パラジウム合金は劣化しやすく、金属イオンが溶けだすことで歯ぐきに黒ずみを生じさせり、金属アレルギーの症状を引き起こすリスクも持っています。また強度は優れていますが、対合の歯を痛めたり、金属の土台が入っている場合、噛んだ時に歯の根が割れてしまう可能性があります。

つまり銀歯は治療した歯だけでなく、他の歯も痛めてしまう可能性が高い治療法なのです。

 

虫歯について詳しい治療内容はこちら

 

歯や体に優しいセラミックやジルコニア

銀歯が持つデメリットを解消するためには、お口の中から原因となる銀歯を取り除き、セラミックやジルコニアなど、金属を一切使わないメタルフリー治療を行います。オールセラミックやジルコニアは白く審美性に優れており、プラークも付きにくいため二次カリエスのリスクも比較的低い治療法です。審美性、機能性に優れたセラミックを使った治療は、体にも優しい素材です。保険外治療のためお値段は高くなりますが、歯の健康を考え、セラミックを使った治療を行うことが、今後の歯の健康を守ることになると言えます。

 審美性の高い素材の内容はこちら

 

メタルフリー治療で、見た目と健康を考えたお口に整えましょう

銀歯のデメリットと改善策についてお話しました。銀歯は保険適用のため治療費を安く抑えることができますが、歯や体に影響を与えやすいという大きなデメリットを抱えています。金属を使わないセラミックなどを使った審美歯科は審美性と耐久性を兼ね備えており、歯を長持ちさせることを考えた治療法です。お口の中の銀歯が気になる方は、いちど歯科医院へ相談してみてはいかがでしょうか。

 


2018年8月13日 7:47 AM | カテゴリー: むし歯, 保険と自費

歯の健康のカギは歯間ケア!


“毎日ちゃんと歯磨きしているから虫歯や歯周病なんて無縁!” と思っていませんか? 毎日の歯磨きは歯の健康を守る基本ですが、実は歯ブラシだけのケアでは、歯のトラブルの元凶となるプラークが形成されやすくなります。今回は、歯の健康のカギを握る「歯間ケア」についてお話をしたいと思います。

歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れは落とせません

ドラッグストアなどでは実にたくさんの歯ブラシが販売されており、その機能や性能も多岐にわたります。ヘッドが大きいものやコンパクトなもの、毛先の柔らかさや細さetc・・・。歯ブラシは歯の表面および歯と歯ぐきの境目に付着した食べかすや汚れを落とすために欠かせないアイテムです。しかし歯と歯の間に残った汚れをしっかりと掻き出すことは難しく、極細の毛先のものを使ってもなかなか掻き出しにくいものです。

歯と歯の隙間に食べかすが残ると、お口の中に存在する細菌が食べかすの中に残る糖分をエサにしてプラークを作り出します。プラークは細菌の塊であるとともに、虫歯菌や歯周病菌など歯や歯ぐきにトラブルを引き起こす棲み家となってしまいます。

また歯並びが悪く、歯と歯が重なった生え方をしている部分は歯ブラシだけではまず汚れが落とせません。残った食べかすがプラークとなって虫歯を引き起こしたり、プラークが石灰化して歯石になると、歯周病リスクが高まります。

つまり表面の汚れだけを落とすだけではプラークコントロールができないのです。歯の表面の汚れとともに、歯と歯の間のケアまできちんと行うことが虫歯や歯周病から歯の健康を守ることになるのです。

 

むし歯  歯周病

 

歯間ケアに欠かせないデンタルフロスと歯間ブラシ

歯と歯の間のケアには、デンタルフロスと歯間ブラシがとても効果を発揮し、歯ブラシでは取り除きにくい歯間部の食べかすや汚れを効率よく落とすことができます。

 

・デンタルフロス

フロスは細いナイロン繊維から作られており、歯と歯の間の汚れを掻き出すことができます。前歯や奥歯など、どの部位でも使用することができますが、特に歯と歯の隙間が狭い部位には絶対に使っていただきたいアイテムです。形状は様々で、使いやすい長さに切って指に巻き付けて使うタイプやハンドルタイプのもの、矯正中でも使いやすいものから乳歯用まで様々です。

・歯間ブラシ

歯間ブラシは、主に奥歯や歯と歯の隙間が広い部位に適しています。サイズ1(SSS)からサイズ5(L)まで揃っており、歯の隙間の広さに合わせたサイズを選ぶことができます。特に奥歯が銀歯の場合、食材が詰まりやすいため歯間ブラシを使うと比較的ラクに取り除くことができます。

ただし歯間ブラシは歯の隙間が狭い部位は入りません。無理に通そうとすると歯ぐきを傷つけてしまうため、歯間ブラシが入る部位のみ使用するようにして下さい。

フロスと歯間ブラシどちらを使うべきかと思われるかもしれませんが、できれば部位に合わせてどちらも使っていただくことがお勧めです。ただどの部位にも使用できるという意味で、フロスのほうが良いかもしれません。

 

一日一度は歯間ケアを行いましょう!

なぜフロスと歯間ブラシが大切なのかについてお話をしました。どちらも歯と歯の間に残る汚れを取り除くために欠かせないアイテムです。毎食後の使用でなくても構いません。寝る前の歯磨きのときに、フロスや歯間ブラシを使った歯間ケアを行うだけで十分です。

歯の健康を守るためにも、デンタルフロスや歯間ブラシを是非取り入れるようにして下さい。

 


2018年8月8日 10:50 PM | カテゴリー: むし歯, 歯周病

酸蝕症(さんしょくしょう)

こんにちは、服部です!! 暑い日が続きますが、みなさま体調を崩されていませんか? 熱中症にはくれぐれもお気を付けくださいね。さて今日は『酸蝕症』についてお話しようと思います。記録的な猛暑ということでテレビなどでも“水分補給を心掛けましょう”という言葉をよく耳にします。ですが!!暑い夏に飲みたくなる「炭酸飲料」や「スポーツドリンク」は酸性度が高いので飲み過ぎると『酸蝕症』のリスクを高めてしまいます。そもそも『酸蝕症』とは、歯が飲み物や食べ物に含まれる酸によって溶けてしまう症状のことを言います。主な症状として知覚過敏・歯の厚みがなくなる・歯に艶がなくなる・黄色くなる・詰め物と歯の間にすき間ができる・歯が摩耗するなどが挙げられます。

また、『酸蝕症』のリスクがあるものは、「炭酸飲料」や「スポーツドリンク」以外にもりんごやレモン・梅干し・黒酢などがあります。これらを過剰に摂取したり、だらだら食べたり飲んだりするのは控えて、水分補給にはお水やお茶を飲み、この暑い夏を乗り越えましょう☆☆☆


2018年8月4日 2:42 PM | カテゴリー: スタッフブログ

スマイルデンチャーの種類

スマイルデンチャーの種類

現在のところスマイルデンチャーには、スマイルデンチャー・スタンダード、スマイルデンチャー・カメルア、スマイルデンチャー・Cプラス、スマイルデンチャー・Tiプラス、スマイルデンチャー・シリコン、スマイルデンチャー・シリコンCプラス、スマイルデンチャー・シリコンTiプラス、スマイルデンチャー磁プラスの8種類があります。この中でスマイルデンチャー・スタンダードとスマイルデンチャー・Tiプラスの作製が大部分を占めています。

【スマイルデンチャー・スタンダード】

スマイルデンチャー・スタンダードには、『金属レストなし』と『金属レストあり』の2種類があります。金属レストを付けることで入れ歯の沈下を防ぎ咬み心地を良くすることができます。金属を全く使いたくない場合(金属アレルギー対応等)には金属レストなしを選択することになります。

【スマイルデンチャー・Tiプラス】

スマイルデンチャー・Tiプラスは、スマイルデンチャー・スタンダードに金属床(チタンプレート)を付けて強度を挙げています。チタンプレートは歯の裏側部分だけにつけるので正面からの見た目はスマイルデンチャー・スタンダードと変わりません。日本製の純チタンプレートを使っており、スマイルデンチャーの中で最もハイグレードに位置づけられています。チタンは比重が小さく高強度であるためかなり薄く作ることができ、装着感も良くしっかりと咬むことができます。チタンプレート部分は高い熱伝導性があるので食べ物の温度(温かさや冷たさ)がよく伝わり味が良くわかります。また舌感も良いため他の入れ歯に比べると食事の楽しさが違ってきます。オススメNo.1です。 

 

 


2018年8月1日 9:20 AM | カテゴリー: 入れ歯

スマイルデンチャーの紹介


保険の入れ歯で次のようなお悩みはありませんか?

☆入れ歯を装着しているのがばれてしまうので物凄くコンプレックスになっている

☆入れ歯をしていると老けた感じで気が重い

☆食べ物が挟まるので食事が楽しくない

☆しゃべりにくい

☆異物感がある

☆いくら調整をしても痛みが消えない

 

このようなお悩みのある方には
スマイルデンチャーをオススメします!

 

保険の入れ歯をスマイルデンチャーに替えることで、

◎入れ歯をしていると気づかれることがなくなります!

◎大きく口を開けて笑うことができます!

◎食事で食べ物が挟まることが少なくなります!

◎違和感が少なくなります!

◎しゃべりやすくなります!

◎薄くて・軽くて・フィットがいいので装着感が良くなります!

◎痛みがなくなります!

金属バネのない審美義歯 スマイルデンチャーについて詳しく知りたい方は、お気軽にスタッフにお声掛けください。

 

 

 

 

 

 

 


2018年7月28日 9:50 AM | カテゴリー: 入れ歯

細菌数ゼロ※歯科治療水安全施設認定を取得した医院です


ご存知ですか?当院の感染対策

来院されている皆さんはご存知かもしれませんが、改めて当院の感染予防対策についてご説明したいと思います。

当院では、当然のことながら医療器具や備品の使いまわしなどは一切行っておりません。医療器具は専門の機材で洗浄・除菌を行い、ゴム手袋や患者様用コップ・エプロンなどは使い捨てのものを使用しています。

 

また、早い段階から一番私たちの身近にある「水」からの感染予防、滅菌消毒を目的とした連続除菌治療システムを導入しています。

当院4つの安心

 

治療に使われる水は全て除菌水

歯科で使われる水といえば、治療の途中で「うがいする水」が一番に思いつくかもしれません。ほかにも、歯を削る機械など治療中のお口の中でも大量の水が使われています。

 

治療時は多少の出血がありますから、治療中に使用する水が汚れていれば、血液を介して体内への感染も心配されます。元気な時は気にならなくても、お子さんやお年を召した方、疲れていたり、体調を崩して免疫が低下した状態では、些細なことがきっかけで感染してしまうことも考えられます。

 

当院では、中性電解除菌水(POICエコウォーター)を生成する機材を導入し、歯科用ユニット(診察用のチェア)にこの水を流しています。「うがいに使う紙コップの水」、「歯を削るタービン」や「歯石除去に使用するスケーラー」など治療で使われる水すべてが除菌水です。

連続除菌システムについて

 

患者さん同士、働くスタッフも安心の環境

 

この除菌水は、細菌・ウィルスに対して除菌効果が認められています。もし仮に、患者さんが何かウイルスに感染していたとしても、治療中に飛び散る水は除菌され、無害化されるので、ほかの患者さんや働くスタッフへの感染の心配もありません。

 

強力な除菌効果があると聞くと、副作用や身体への影響が気になるかもしれません。これだけ高い除菌力がありますが、高純度食塩水を電気分解して生成されるので、身体にも自然環境にも無害です。

 

ご自宅のホームケア用にも

 

むし歯や歯周病予防のホームケア用品として、洗浄・除菌機能を持つ高濃度POICウォーターもご用意しています。口の中の汚れを分解洗浄した後に除菌力が高まる医療用(歯科用)機能水です。

 

 

高濃度POICウォーターはこんな方に

 

お口の中がネバネバする・不快感
口臭が気になる
むし歯予防をしたい
歯ぐきの腫れ、出血、歯周病予防に
口内炎予防に
風邪やインフルエンザを予防したい

 

日常的な口腔内の予防や、ウイルス感染対策にもおすすめです。毎日の食後、就寝前に約10cc、20秒ほどブクブクうがいをしてください。うがいをしながら歯ブラシや歯間ブラシでブラッシングするのも効果的です。詳しくはスタッフまでお気軽にお声がけください。

※「細菌数ゼロ」は、連続除菌システムで生成される殺菌水をさしています。


2018年7月24日 9:04 AM | カテゴリー: お知らせ, 歯周病と全身疾患の関係, 滅菌と消毒



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にしお歯科

〒560-0083大阪府豊中市新千里西町
1-2-11 千里中央アインス101
新千里西町3丁目バス停前
駐車場3台完備
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午後

午前9:30~13:00 午後2:30~7:00
休診日/日曜・祝日、水・土曜午後

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