歯石を取ったら歯と歯の間にすき間が・・・!これって大丈夫? 2020.8.7
歯石を取ったら歯と歯の間にすき間が・・・!これって大丈夫?
歯石除去は、お口の健康を守るために欠かせない処置です。歯科衛生士が超音波器具を使って固くこびり付いた歯石を丁寧に取り除くことで、歯周病の悪化リスクを防ぎます。この歯石除去の処置を受けたあと、歯と歯の間にすき間が生じること…[続きを読む]
デンタルフロスを活用しましょう! 2020.7.20
デンタルフロスを活用しましょう!
歯と歯の間に溜まった汚れを取り除くのに大変便利なデンタルフロス。歯ブラシの毛先では取り除くのが難しい汚れやプラークをを取り除くのに欠かせません。しかしデンタルフロスの使用率は、歯ブラシに比べてはるかに劣っています。今回は…[続きを読む]
再治療また再治療・・・気づけば歯がほとんどなくなっていた!? 2020.7.9
再治療また再治療・・・気づけば歯がほとんどなくなっていた!?
どの年代でも起こりやすいお口の中の代表的なトラブルといえば、むし歯でしょう。むし歯は年代や老若男女問わず、お口の中に虫歯菌が存在する限り発症リスクを抱えます。そしてむし歯治療を行ったのに、数年後にはまた同じ歯がむし歯にな…[続きを読む]
唾液は大切!もし唾液分泌が減ってしまうと・・・? 2020.6.22
唾液は大切!もし唾液分泌が減ってしまうと・・・?
普段気にすることはあまりない唾液。お口の中を常に潤している唾液は、お口の健康と体の健康にとってとても大切な役割を持っています。ところが何らかの原因で唾液の分泌が減少すると、様々な悪影響が出てしまいます。今回は唾液の役割に…[続きを読む]
歯の健康週間と歯周病の予防 2020.6.8
歯の健康週間と歯周病の予防
6月4日から10日は、歯の健康週間です。むし歯や歯周病などから歯やお口の健康を守るためには、普段から口腔内のコンディションを把握しておかなければいけません。特に歯周病は痛みをあまり感じないまま症状が悪化するため、注意が必…[続きを読む]
次亜塩素酸水噴霧に関して 2020.6.1
次亜塩素酸水噴霧に関して
 経済産業省は、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)の見解として、次亜塩素酸水として販売されている製品は、製法(電気分解、混和等)や原料が明記されておらず、液性をpH値によって明記しないものも多く、安全性も根拠不…[続きを読む]
被せ物は、絶対自費のほうがいいのですか? 2020.5.18
被せ物は、絶対自費のほうがいいのですか?
神経まで進行してしまったむし歯の場合、根の治療を終えた後に土台を立てて被せ物を被せます。この被せ物には保険適用のものと自費のものがありますが、絶対に自費のほうが良いのでしょうか。 保険と自費の違いは、素材と費用だけ? む…[続きを読む]
歯周病は何歳から?子どもは歯周病にならない? 2020.5.8
歯周病は何歳から?子どもは歯周病にならない?
歯周病は、今では生活習慣病と位置付けられ、歯周病用の歯磨き剤のCMを見ない日はありません。歯周病の主な症状は歯ぐきの腫れと出血です。この症状は子どもにも見られますが、子どもは歯周病にならないのでしょうか。また歯周病とは何…[続きを読む]
口腔ケア用次亜塩素酸水(POICウォーター) 2020.4.23
口腔ケア用次亜塩素酸水(POICウォーター)
次亜塩素酸とは殺菌料の一種であり、塩酸又は食塩水を電気分解することにより得られる次亜塩素酸を主成分とする水溶液です(厚労省HPより)。 現在消毒用アルコールの不足のため代用品としてしばしばネットなどに登場するのが次亜塩素…[続きを読む]
体の健康を維持するためには、まずしっかり噛めること 2020.4.20
体の健康を維持するためには、まずしっかり噛めること
コロナウイルスが猛威を振っており、日常生活において心配な毎日が続いています。インフルエンザなど他のウイルスもそうですが、ウイルス感染のリスクを低減するためには物理的なウイルス対策はもちろんのこと、抵抗力をつけておくことが…[続きを読む]